【どうする?衣装と写真撮影】子どもが笑顔の七五三2018

七五三
七五三

七五三は親子で紡ぐ大切な思い出じかん

今年もこの季節がやってきました
七五三
子どもとママの着付け
ヘアメイクのお仕度はもちろん
 
庭園や日本邸、洋館、神社、五重塔など
サロンを飛び出しての
ロケーション撮影が多い柴田です。
 
誕生記念やお食い初め(100日参り)
保育園アルバムなど
子どもの撮影を
カメラマンとして担当し
アルバムまで仕上げる中で
 
慣れない着物を身につけ
ヘアメイクをすることが
主役である子どもにとって
どれだけ大変か。
 
ここまで準備するママが
さらにどれだけ大変か。
 
準備も本番も
こんなやりかたもあるよ
なお話ししていきますね。
 

数え年?満年齢?

七五三は3才5才7才
数え年でとなっていますが
満年齢でも問題ありません。
現在ではそういう認識となっています。
 
本来七五三は赤ちゃんが
命を落とすことが多かったその昔
 
この年まで無事に成長したことへの感謝と
さらなる成長と幸せを
神様にお願いするようになったのが由来
 
昔はそれぞれの年に
髪置・袴着・帯解の儀が
あったので七五三となっていますが
今はそれも無いので
 
ことに撮影については記念写真
成人記念の夏前撮りふくめ
いつでもOKという風潮です。
 
 
 

記念写真のタイミングは自由

・兄弟一緒で下の子が少し大きくなってから
・季節のいい時(秋以外)に外で
・遠方から里帰りで実家の親と一緒に
・ママがマタニティなので来年で
・兄弟一緒で下の子が少し大きくなってから
 
のように家族にとって
もっとも良いタイミングでよいです。
 

 

衣装は買う?借りる?

親せきや友人から借りるのも良いですが
汚す・破る・クリーニングして返すなど考えると
相当お金と気を遣うかもしれません。
 
★ネットで一式レンタル
たくさんある中から
好きな色柄を選べる
 
素材やサイズ感は
届いてからでないと分かりませんが
着物の場合はぴったりでなくても
身長に合っていれば大丈夫。
 
★子ども写真スタジオでレンタル
有名人ブランドや
古典・モダンなんでもあるのが
子ども写真スタジオ
 
実際に見て選べて
悪天候関係なく
撮影できるのが魅力。
 
撮影さえ済ませていれば
神社お参りの際には
同じお着物または
レンタル専用お着物を
一式レンタルできたりします。
 
持ち出し料金と
ヘアメイク着付けともに
別途かかる場合が多いです。
 
★リサイクルショップで買う
お被布なら一式セット1万円で
ほぼ新品を買えたりもします。
足を運んで掘り出し物ゲットして
終わったらすぐに
メルカリで売るのも賢い方法。
 
もちろん買う時点で
慣れているママであれば
ネットショップもOKです。

 

 

お被布はママ着付け

3才女児のお被布は
縫い付けてある紐と
スナップやボタンで
留めるだけのタイプがほとんど。
 
2才3才の女の子は髪も薄く
ちょこんと結って付け毛をしたり
飾りをたくさんつけるだけなので
ママがお仕度やってあげるのも
思い出になってよいですよ。
 
襟合わせも目いっぱい深く閉じるので
中のシャツ襟ぐりは見えず
何を着ても大丈夫。
 
寒い日にお出かけであれば
お被布の中のボトムに
スパッツはくと温かいです。
 
 
 

男児の袴

5才でお祝いする方がほとんどですが
3才も男児七五三です。
 
数えの2才でやる場合
もうすぐ3才と2才になったばかりでは
ひと回り心も体も大きく違うので
なるべく遅くの方が
本人も楽しめそうです。
 
また3才5才で2回着るとか
兄弟がいるなら
肩上げで1着ですむので
レンタルするよりは
ネットで買った方がいいかも
とも思います。
 
とにかく男児は着付けの段階で
嫌がる逃げる走る
袴は女のスカートと認識し
恥ずかしいようで…
 
事前にママから袴写真を見せてもらい
「ほら!かっこいいね」と
イメージ付けしてから来てもらうと
スムーズに入れるようになりました。
 
 
 

神社・お寺でのお参りとお祓い

こちらに関してはいつでも
「お祓いしてもらえない」
ということはないと思いますが
 
シーズンを外すと千歳あめと
それに付随する七五三専用の
お守りや札など無いということになります。
 
いずれにしても都合により
お祓いできないこともありますので
 
事前の問い合わせと予約は
したほうが確実です。
 
ほとんどのところは
祝詞中(お祓い中)以外は
写真もOKですので
 
社内や境内などでも
記念写真撮れれば
この日一日の思い出が残りますね。
 

 

私がカメラマンだったらポイント

お仕度中から追っかけで撮ります。
・ヘアメイク中
・着付け風景
・境内では手を繋いで歩くショット
・手水舎で手をお清め
・お参り風景
・千歳あめをもって家族写真
・千歳あめやお守りショット
・着物や髪飾りのアップ など
 
ここまでで一番大事なことは
「褒めてご機嫌になってもらうこと」
時間が押してくると焦りからか
大体ママががっつり怒っちゃうんです。
 
いっきに笑顔がなくなり
盛り上げるのも難しく
よけいぐずることに…
 
カメラマンがパパなら
その後ろに立って
楽しいことや面白いこと
お話ししてあげると
 
カメラ目線もばっちりで
「はい笑ってー」無しで
自然ないつもの表情が撮れますよ。
 
ポーズや笑顔を強要すると
撮られ慣れている子どもたちは
いつもとおんなじ
お決まりの目が笑ってない
顔になりがち。
 
話しながらくるくる変わる
その子らしさを
ショットに残せるとステキですよ。
 
 
 
では今年の七五三も
お着物準備コーディネイトから
お仕度・撮影・アルバムまで
楽しみにすすめていくことにします。
 
ママのOKが出れば
お写真アップできるのですが
どうかなー
 
ちなみにアップした写真は
うちの娘です。
親バカですが可愛かったなー(笑)
 
今夜もお読みいただきありがとうございました。。。柴田りかでした☆彡
 

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