姑は何もかもうるさい?嫁の言えない本音に気づく幸せまとめ

姑とお嫁さん
姑とお嫁さん

姑とお嫁さんが仲良く暮らせる方法

世の中に嫁姑ごとの愚痴は
掃いて捨てるほどある。
 
でも誰もが本当は
上手くやっていきたいと
願っているだろうし
 
これから息子にお嫁さんが
きてくれればいいなーって
思っている私も含め
 
姑になる側も相当
気を使っていると感じる今日この頃。
 
たくさんのお客様と
友人に聞いたうえで
なるほどいいね!な
問題の解決法を発表します。
 
 

 

とにかくうるさい

これは自分も最も
気をつけるべき点なのですが
まずは喋り過ぎないだけでも
なんとかなりそうですよ?
 
お嫁さんが気疲れする
日常をピックアップ
 

ずっと話しかけてくる

しかもどうでもいいことを。
付き合いで聞かされて
 
仕事も家事も育児もあるのに
時間を削られるのは…
普通にかわいそうですね。
 
家事の合間とか
何もやってないとしても
それはそれで
 
うたた寝したり
YouTube観たり
ペットと遊んだり
ぼんやりしたいですもん。
 
いづれ姑となる私も1人の時間
大事にさせていただきます。
 
 
 

声が年々でかくなる

耳が遠くなるから
仕方がないのか…
意識した方がいいのだけれど
 
その年になってみて
実践できるかなー自分。
てか覚えてるかなー自分。
 
 
 

100回聞いたよ!な愚痴

どこまでも繰り返す
過去の悪い記憶や
近所の嫌いな人の悪口
そんな愚痴のオンパレード。
 
これはさすがに引くし
年はとっても
そんな人間になりたくないなって
…肝に銘じておきます。
 
 
 
 

誰が怒られても嫁がストレス

嫁以外の家族やペットが
怒られていても
お嫁さんがきゅうってなる
 
朝から晩まで
手が出たりする
親の夫婦喧嘩
これもまた最悪です。
 
人間一生
誰にも腹立てないで
暮らしていけたなら
世界から戦争は無くなるね。
 
せめて静かに
小さい声で怒るとするか
 
 
 

孫に逐一関わってくる

可愛いし目につくし
お世話もしているだろうし
 
だが!だがですよ
お金と手は出しても
口出すなって
言ってました…え…
それってまかり通るの?
 
手伝っているようでも
ありがた迷惑な
タイミングもあるということ。
 
手を出すにしても
聞いてからがいいですかね。
 
そして肝は
勝手にお菓子をあげない。
親であるお嫁さんの
方針があるし
食育気にして頑張ってるので。
 
孫を味方にしたいがために
「ママに内緒だよ」
っていう釣り作戦
絶対だめですダメダメ。
 
大きくなっても
エサがないと
動かない子になるし
 
結果じじばばは
いつのまにか顎で使われ
孫はママ側につきます。
てかこれ世のセオリー。
 
小さい子どもであっても
ちゃんと向き合って
まっとうな絆を
紡いでいきましょう。
 
 
 
それと命の危機
ばばの車に乗せる
 
頼まれてもないのに
勝手に連れ出しはNG。
 
送迎とか病院とか
やむを得ない場合
お願いされた時だけでOKです。
 
動体視力の低下と
老眼は免れないし
自分では気づきにくいところ
みずからの注意が必要です。
 
 
 
 

年を取ると丸くなる?

中には当てはまる方も
いるとは思いますが
あれ嘘ですよね。
 
脳の感情をつかさどる
前頭葉の老化により
感情をコントロール
できなくなっていくことが
分かっています。
 
前は出来ていた我慢や
人に合わせることが難しくなり
キレることが増えるんですね。
 
環境が変わったり
精神的に追い込まれるのも
爆発の引き金になるのですが
 
老いての急な強い怒りを
コントロールするには6秒待つ。
 
これは検証された数字で
前頭葉が落ち着いてくるのが
6秒ですって…なるほど。
 
今から習慣にしておけば
身について後々よさそうです。
 
 
 
 
 

おまけ

市役所勤めの敏腕保健士
公務員友だちから聞いた話し
 
人は門松である。
 
若いときは人に
自分がどう見られてるか
まわりを気にしすぎて
それはそれは
煌びやかに
背伸びして取り繕う。
 
=門松は豪華絢爛
飾りで覆い尽くされ
竹(内面)には
さして目が向けられない。
 
人生も長くなると
自分に自信が出てきて
気を使うのも少なくなり
面の皮が厚くなる。
 
=門松の飾りが朽ち落ち
竹(内面)がむきだしに
 
さらに年老いては
本当に素の姿となり
まるまる本音でいることになる。
 
丸裸の素の自分は
これでよかったと
言える自分であるか。
 
日々内面を磨くことが大事
…ですって!
 
 
 
 
 
今日もここまで読んでいただき
ありがとうございました。
また21時にアップいたします。。。柴田りか
 
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