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知らぬ間に友だち内で炎上?大人のLINEとインスタマナー

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LINEとインスタグラムのオトナマナー

今となっては連絡するのに無くてはならない?LINEやインスタグラム。
 
どんなコミュニケーションにもトラブルはあると思いますが、文字に起こされたメッセージや写真は、個人の受け取り方によって言葉以上に誤解を生みがち。
 
気軽だからこそウッカリも多くなるし、意識しすぎもつまらないけれど…SNS時代を上手に生きるなら「そつなく」を身につけて楽しみましょう!
 
 

これって常識?非常識?

早朝や深夜のLINE

相手の常識=自分の常識ではない
 
先ずは送信前に深呼吸。この時間で迷惑にならないかな?と客観的に考えることが大事。
またすぐに返すことがルールでもありません。
 
【受け取り手が時間外のやり取りを回避したいなら】
 
「通知をオフ」にして一貫して既読にしない。
徹底することで自分のペースを自然に、周りに伝えることが可能。
無理に合わせることはありません。
 
お弁当作りや寝かしつけなど、早朝・深夜に行動しているオトナ女子多し。
でも「起きている=返信できる」ではないという意識が重要。
 
朝なら8時以降、夜は22時まであたりが常識の範囲内のようです。
 

怒ってるの?塩返事

顔が見えずに文字だけで送るLINE。
受け取り方の主観に寄るところが大きいが、絵文字や記号でのフォローがあると、誤解を招かずに済みそう。
 
かといって絵文字やスタンプを押しまくるのもうざい。
大切なのは相手のペースに合わせて、同じようなテンションで「感覚が近い」雰囲気を持たせると、心の距離がグッと近づきますね。
 
これは美容師のコミュニケーション術でも知られている方法で、相手を真似る=ミラーリングです。
 
*ミラーリング効果(Mirrorring Effect)とは、好感を寄せている相手のしぐさ、表情あるいは動作を無意識に真似てしまったり、 自分と同じような仕草や表情を行う相手に好感を抱くような効果のこと
 
【ちなみに語尾&スタンプはこんな印象があり】
 
・「!(感嘆符)」は断定的で強く感じる人もいれば、テンポの良さと取る人も。
・「☆」「♡」「♪」やスマイルマークは万能で無難。
・堅苦しくなく感じのいいスタンプは「ゆる敬語カナヘイ」「LINEキャラ」が最強人気。
 
気持を表すには言葉+スタンプ(または絵文字)がストレートに伝わりますね。
 

気の重い長文と脅迫連打

どことなく怖い…文には心の状態も現れてしまう。
 
基本的にLINEは短く書くのが原則、ということを念頭に置いた方がよい。
長くなるなら冒頭に「読める時に読んでね」の一言があれば気を遣わせなくて済む。
 
整理されてない乱文は大丈夫?情緒不安定な印象なので気をつけて。
またテンポ良いLINEも一方的ではNG。
相手が返せる状況を考え、なるべくシンプルに、改行などして読みやすくまとめて送信を。
 
ちなみに印象悪いのは1回で長文よりも短い連打の方というデータあり。
 

スルーも難しい陰口

そこで同意は絶対回避!
相手の後ろめたさまで考慮してやんわり受け止めた風に返す。
 
「肩を持たず対立もしない」がベスト
あくまでも「気づかなかった」という体ですすめましょう。
 
「私はそう思わなかったけど」とばっさり言ってしまうと、相手も「あ…自分悪口言っちゃった」と後ろめたい気持ちになり変な空気に。
 
例えば:1
「今回の○○なんかださかったよね」
→「え?ちゃんと見てなかった(笑)○○さんはセンスいいからなー(*´ω`*)」
みたいに核心をかわして、相手を少し優位に立てる気持ちで。
 
例えば:2
「Aちゃんに風邪うつされたよね」
→「うちの会社でも流行ってるからなぁBちゃんもお大事にね」とかわしつつ寄り添う。
 
例えば:3
「ランチ¥5000コースでいいかなー?」
→「美味しそう♪でも自分にはちょっと贅沢すぎるかも…早速探してくれてありがとうね!」
とくにお金のことで返答に困る時は「同意できないこと」をはっきり伝えて、「美味しそう(+)でも贅沢(-)ありがとう(+)」のようにプラスワードでマイナスワードをはさむと終わり良しとなる。
 
判断基準と鉄則はいつでも【スクショされたり拡散されても大丈夫なことしか書かない】これです。
 

それって自慢だよね?

インスタの2大ご法度は【承認欲求とネガティブ発言】
 
「いいね」で認められたいだけの投稿は基本的にしない。
またネガティブなマイナスの感情は人に感染します=感情感染効果
 
おすすめ投稿は「共通の話題」「おススメのものを紹介する」「子どもの記録」など、心から「いいね」しやすいのが◎
 
ちなみにこれは引かれる投稿
・タグだらけの自撮り写真
・微妙な手料理写真
・だんなや家族の愚痴
・インスタグラマーや芸能人の真似
・笑えないネガティブ発言
 
撮っているのは誰なのか、何をアピールしているのか、一枚の写真からはいろんなものが透けて見えるのでご注意を。
 
 
 
 
 
美容師として仕事がら、ヘアデザインの紹介や成人式・七五三・ブライダルなど写真を扱うことが多く、ブログやフェイスブック・ツイッターもやはり同じように、気をつけていかなければと感じているところです。
 
こちらをお読みいただいている皆様からも、気軽にコメントいただけるようになればいいなぁと希望持ちつつ、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。。。柴田りか
 
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