芸能人もみんなショート@絶対に老けない髪型ポイント

ここ数年いっきに
大人のショート
人気じゃないですか?
 
わたしの美容室でも
吉瀬美智子さん希望は
ずーっと多いですし
 
田丸麻紀さん
米倉涼子さんと
ショートのお客様
どんどん増えてます。
 
今回はあなたの恐れる
「おばちゃんヘア」
に絶対ならないポイント
解説していきますね。
 
これで安心
明日カットに行ってください(笑)

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絶対ポイント

誰にでも共通の老ける
おばちゃん要素は
決まっています。
  • こめかみパーマ
  • すかすか薄い前髪NG
  • 黄色い白髪風ハイカラー
  • 本当に赤いワインレッド色
  • ケア剤なしのクセ毛
  • じょっきり真っすぐ
  • 全体にタイト潰れてる
  • ツヤなし枯れ髪
  • 不用意なおくれ毛
  • うぶ毛のチリチリ
  • 中央よりの分け目
  • 額の端が分かってしまう
  • 目のバランスが上寄り
  • 可愛いアクセの多用
  • ありのままの白髪
  • フル縮毛矯正のボブ
思い当たる
自分髪ポイントありますか?
 
時代の流行で
多少の変動はあります。
 
また中には努力で
どうすることもできない
変えられない質も
ないわけではありませんが
 
気がついて
行けるところまで
一緒にやってみませんか?
 
では実在する人物で
特徴に気づいていきましょう。
 
「ああそういうことね」
ってなれば目指しやすいのでは。
 
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絶対王者の吉瀬美智子さん

もちろん役柄とモデルと
アレンジはあるものの
不動の老けないポイント
たくさんあり!
 
1:トップが長め
ハチを包み耳までかかる
 
この丸みがボーイッシュに
なり過ぎない女性らしさ
 
2:前髪が9対1分け
ほとんど真横から
斜めに流すことで
 
元の分け目で割れずに
ふんわり丸いラインを描く
 
お嫁さんの王道ラインでもある
 
3:重め大きめ前髪パーツ
トップが高く見えるので
頭に対して目の位置が下がり
若見えに寄る
 
4:短すぎない襟足ともみあげ
短すぎると立ったり浮いたり
ある程度伸びるまで収まらない
 
もみあげは下げたままで
頬を包んで小顔効果
 
耳の上の髪だけ掛けると
パッと見すっきり
超みじかいショートになる
 
5:寒色系カラー
2019年は明るすぎがNGに
とくに黄色く抜けると
パサパサに傷んで見えるから
 
アッシュ(青)やマット(緑)の
少し暗めでツヤが出る
 
まとめ
  • 凛としてクール
  • カッコいいのに女性らしい
  • カジュアルもこなせる
  • 色っぽさもあり
  • 髪質や顔型もあまり選ばず
  • 誰でも真似しやすい優秀ヘア
 
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田丸麻紀さん

吉瀬さんショートに
厚みをつけてパーマかけたイメージ
 
1:まあるいシルエット
長めに残してもみあげを
耳に掛けることで
耳後ろにマッシュ的な
ボリュームを持たせる
 
女性らしい柔らかさも出せる
 
2:ダブルバング
内側が短いぎざぎざ
その上に斜めに
重い前髪がかかる
アシンメトリー
 
3:パーマ
大きめで全体にふんわり
老けないポイントは
「こめかみ」には
パーマをかけないこと。
 
細くて柔らかいので
すぐくちゃっとなり
おばさんパーマに…
 
5:明るすぎないカラー
ピンクアッシュや
寒色系
けっこう黒めと
色味の変化を楽しんでる
 
まとめ
  • イメージはデキる女
  • カールでエレガント
  • フォーマルもこなせる
  • 面長・三角顔型にぴったり
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ショートの似合う芸能人

 
吉瀬美智子(1975)
田丸麻紀(1978)
木村佳乃(1976)
菅野美穂(1977)
渡辺満里奈(1970)
中谷美紀(1976)
米倉涼子(1975)
石田ゆり子(1969)
滝川クリステル(1977)
有働由美子(1969)
 
40代50代におすすめする
ショートヘアの
人気芸能人モデルアレンジを
まとめたヘアカタログ集
 
 
こちらで紹介されています。ぜひご覧ください。
 
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10年前の世の女性は

こぞってロングヘア
 
腰までのWロングが増え
アイロンでの巻き髪や
明るいカラーを楽しむ
時代が長く続きました。
 
それから数年
毛先が傷みきったからか
 
ひたすら重め・厚めの
肩までミディアムボブに移行
 
デジタルパーマや
毛先のみのハイカラーを経て
いよいよショートブームへ。
 
モデルはアレンジの必要があるので
今でも長いですが
女優はだんぜんショート多数。
 
「おしゃれ!」
「カッコいい」
「目新しくて新鮮」
 
追従するカタチで
世の女性にも
広がりつつあるようです。
 
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カットが進化

昔ショートといえば
ボーイッシュで
ひとつしかカット法が
無いかのようないわゆる
「段カット」でしたね。
 
今はぜんぜん違います!
 
頭や顔型・髪質に
マニュアルで
当てはめるのではなく
 
頭や顔型・髪質を
個性・長所ととらえて
素材を生かし切り
 
「その人らしさ」を
表現するカットへ。  
 
クセを読み
合わせて切るので
家での再現性が高い。
 
技としては
ごくゆる~いパーマや
ありとあらゆるカラーの
入れ方・無限にある色
 
つながないカット
部分の縮毛矯正
アシンメトリー
ダブルバング
インナー刈り上げ
 
今はテクニックが
たくさん増えたので
 
メンズともども
ショートはバリエーション
いっぱいです。
 
来る日も来る日も
同じ仕事のない美容師の楽しさ。
 
今夜も最後までお読みいただきありがとうございました。。。柴田りか☆彡

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