日常使いの簡単で若見えにすぐ効くメイクのポイントとその方法

仕事・休み・お出かけ
メイクはきっちりする派ですか?
 
メイクのテクニックは
やろうと思えば
どこまでも奥が深く
 
流行も変われば
色味・顔型・シーンなど
パターン別でやり方は
無限にありますね。
 
結婚式やパーティなら
格や服装に合わせて
しっかりやらないとですが
 
【人生はほとんどが日常】
 
一番大事なのが
お出かけ仕様の普段メイク
 
すぐ始められる
オールマイティな
変わることのない基本
 
【7才若見え】の
メイクの仕方を発表です。
 

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若見えポイント

先ずはの基本は
肌の透明感が
初々しいイメージを
作り上げているという事実。
 
それは
「素肌っぽくてキレイ」
とイコールになるのですが
 
プロがお嫁さんに施すにも
とても難関なテクニック。
 
なので今日は
最低限必要で
かつ効果的な
大人女性にマストの
 
普段使いの
お肌テクを伝授。
 

■ファンデーション

普段使いで自然な肌感を
今すぐ体現できる
おススメの方法は
「足す」ではなく「引く」
 
小鼻のまわり
目頭・目尻
唇の広角
おでこや耳、あごなどの
 
顔まわりまでぎっちり
ファンデーションを塗らない。
 
顔のフチまで塗り込むと
➡奥まった首に比べて
顔だけ白く浮く。
 
➡他パーツとの境目が
はっきりしていると
厚化粧に見える。
 
古いイメージのメイクで
昭和感が増し
老けるしおばさんだし
昔の人のように…涙
 
鼻の頭もあまりに塗ると
毛穴も目立って
白塗り感でます。
 

■目のまわり

アイホール部分は
しっかり白く上げられる
コンシーラーやベースで
くすみを消します。
 
赤みを消すならグリーン
くすみを消すならイエロー
というベースになりますが
 
その色自体が強すぎたり
たくさんつけすぎると
そのまま緑や
黄色に見えるので注意。
 
またその上に
ファンデーションが重なり
こってりなると
細かいシワが目立って
ひび割れ状態に…
 
➡コンシーラーを
ごく薄くのばして
白を重ねたい部分には
上からのせるように
こすらず押さえます。
 

■まつ毛

人工的な長さを
24時間キープできる
エクステンション
 
最近は若い世代も
だいぶ少なくなってきました。
 
初めての付けたては
問題ないのですが
 
伸びてくるとバラバラしてきて
付け替えるたびに地まつ毛が
抜けて少なくなるとか…
 
長く続けるのは難しいことも
まつエク離れを助長。
 
 
地まつげ派は
ビューラーを
強すぎないレベルで
根元・中間・毛先と
分けて使い
 
マスカラも
ゴテゴテに重くならないよう
シュッと細く
ばらけて長い
 
セパレートが凛として
大人女性にはあつらえ向き。
 

■眉毛

今年は全体的にふんわり
太めになってきました。
 
流行に惑わされないにしても
大人は自動的に
細め・短め・薄めになっていきます…
 
ですので若見えという点では
自然にふんわり
ボリュームのある眉を
普段から意識したいものですね。
 
眉尻は長すぎても書いた感でますし
短すぎると顔が詰まって男性的に。
 
ペンで書いた線が
出てしまうあなたは
アイシャドー用のチップで
ふんわり乗せるのがおすすめ。
 
眉毛の密度が濃すぎて
強いイメージに
なりがちであれば
 
黒眉をベージュ眉にできる
眉毛仕様のパウダータイプや
 
毛自体の長さを短くして
薄くするのも有効です。
 
カットする際には
1ミリずつ切るぐらいの
気持ちでいかないと
 
あっという間に
穴(隙間)が開くので注意。
 

■チーク

 

ナチュラルなメイクの場合
使っていない方も多く見受けられますが
ぽんっと色味が入っているのと
無いのでは雲泥の差。
 
とくに大人女性は
くすみをカバーし
メイク自体も映えるので
使った方が断然いいです!
 
日本人に馴染みやすいのは
ピンクとオレンジを
混ぜたような血色色
コーラルピンク
 
頬の外につけるほど大人顔
中央に寄せると可愛い印象
 
入れ方もいろいろですが
広く大きくも若いと思いきや
赤ら顔に見えないか
幼児風の大きいほっぺに
なってないか注意。
 
頬骨の内側に
ちょこんと丸く広げないで
やや濃いめに入れると
 
インパクトもあり
メイク引き締まる
若々しい大人顔に。
 

■リップ

唇の血色がいいあなたは
そのままリップクリーム
というのもありですね。
 
味のするのが気になるとか
紅を塗ると荒れてしまうとかで
口紅を避ける場合もあり。
 
だいぶ前からヌーディが主流で
お嫁さんもさることながら
大人も使い勝手が良く
今もそれに好きな色味を
少しプラスでもいいですね。
 
赤みのグロスや
今の真っ赤のリップは
40代にはハードルやや高め。
 
もともと使いこなしてきた
女性以外の私あたりだと
 
リップ以外のヘアメイク
ファッション
トータルで合わせにいかないと
ミスマッチになるので難しいのです。
 
真っ赤なリップを
メインに据えるなら
 
目元と眉毛も
出過ぎずしっかり
髪の色も合わないものも
でてきますので
研究が必要。
 
一般的にくすみを上げるのに
オレンジがいいような
感じがありますが
 
肌質によりリップの発色は
とても左右されるので
付けてみて検証が必須。
 
オレンジと一言でいっても
赤にゴールドラメや
ブラウン寄りの深い橙
薄くてベージュに近い色や
フルーツみたいなオレンジまで!
 
色の世界は深く入り組んでいて
組み合わせが無限にある難しさと
攻略する楽しさがありますね。
 
ひとつ注意するとすれば
肌の色と同じまたは
肌より明るい色味は
 
顔全体がぼけて
肌がくすんで見えやすい
これはネイルも一緒
色を選ぶ時のポイントです。
 
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柴田が思うには

最近は女性雑誌や
ファッション誌でも
毎号かなり細かい
メイクテクがのっていて
 
逆に普段使いの
  • シンプルで
  • 大人女性に
  • 本当に必要な
  • 最低限のテクニック
が分かりづらいなぁ
と思い書き出してみました。
 
どこまでも一緒に
自分らしさを追って
楽しんでいきましょうね。
 
今夜も最後までお読みいただきありがとうございました。。。柴田りか☆彡
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