子育ていつ終わる?疲れた?あるあるトラブルとその時こうした対処法

サッカー
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うちの子もこんな時代があったなー保育園

赤ちゃんか保育園児、小中高学校
40代は子育て真っ最中ママ
たくさんいらっしゃるのでは?
 
「育児はいつまで?」
「小さいと手がかかる…」
「大きいと心の悩みが深くなる」
「どうしてあげたらいいの?」
 
そこに正解は存在しませんが
本日は我が家の
リアルな子育てを語ります。
 
 

 
4才違いの息子と娘。
彼らが自分で

ご飯を食べるようになるまで

母のささやかな夢は
上げ膳据え膳の外食で
「ラーメンを熱々で食べること」
でした。
 
出先では赤ちゃんを抱き
みんなが食べ終わるのを待って
最後に食べるから麺が伸びてる。
 
旗が刺さった
見た目だけカワイイ
お子様ランチは
 
ゼリーとジュースだけ取って
すでに走り回ってる息子を横目に
 
残したお山の白ご飯を
もったいないから掻き込んで
急ぎ帰り支度…
 
この状況ってもしかして
うちだけですか?笑
 
躾とか言う前に
子どもが小さいうちは
外食自体が無理または
完全仕切った個室でないとですね。
 

息子が少し大きくなったころ

仮面ライだシールが流行り
たくさん持っている子が
リーダーでした。
 
ある日見たことのないシールが
お弁当箱に貼ってあって
もらったの?と聞いたところ
悪びれもせず
剥がして持ってきたとのこと…
 
「これは泥棒なんだよ!」
と若かった私は
母としての責務からか
やたらと叱り
何日も責め立てたのでした。
 
やんちゃいっぱいだった
小さな息子は
日に日に元気がなくなり
 
ふだん寡黙な主人に
「もう分かってるから
そんなに責めるな」
と言われてはっと我に返り
 
今思うのは
シールが無くなった
友だちの気持ちを一緒に考えて
「もうしないね。」でよかったな。
 

自立の一歩は10才

小学に入学したころは
4年生の上級生が
それは大きく立派に見えました。
 
掃除や集会
運動会でも縦割りで
大きい子が小さい子の
お世話をすべてやってくれるのです。
 
歩けないと言えばおんぶし
泣けば優しく励まし
戸惑いながらも一緒に
みんなで成長します。
 
うちの子が4年になった日
今度は上級生に比べて
やっぱり頼りない。
 
でもここで我が家は
たくさんの約束をしました。例えば
  • 忘れ物をしても持っていかない
  • 着替えも持ち物も自分で準備 とか
徒歩30分の登下校は
雨でも雪でも大荒れ天気以外は
送迎なしでたくましく。
あ!これは1年生から通してたことですが。
 
いいことも悪いことも自己責任
それは同時に自分で判断し決められる
権利を手に入れることでもありました。
 
まぁ成人するまでは何かあれば
親の保護下であることは
否めませんが
 
あれこれ口を挟みすぎず
見守る親に自分も変わるとき
 
つい気になって構い過ぎたいのを
ぐっと我慢
それは結構な葛藤でした。
 
大きくなりながら少しずつ
自然に自立できてるかなと感じてます。
 

憧れの最高学年6年生

尊敬できる監督さんのもとで
野球をしていた部活のある日
 
友だちの振ったバットが
額にあたり大出血
当たり所も頭なので
大事を取って救急車で搬送に
 
病院で待っていた私に
息子は開口
「友だちは悪くないから」
 
相手の子は体の大きい
リーダーでしたが
その日の夜は
必死で謝るお母さんの後ろで
うなだれて凄く凄く泣いていました。
 
普段ケンカばかり
仕掛けてくる彼からは
それは心配そうに
「大丈夫ですか?電話出れますか?」
ケガお見舞いの電話をもらいました。
 
この辺りから学校でのことは
家であまり話さなくなり
 
トラブルなんてあった日には
私に必死に隠す…
 
仲間同士で誰も怒られないように
みんなが黙ってる。
 
それがいいか悪いのか?
学校からはトラブル持ちかけた方の
親にだけ連絡がいくシステムで
 
何度も誤りに来られ
何度も誤りに行き
男の子そんな感じですが
 
彼らなりにみんなで
大人になってるなって感じます。
 

卒業式その準備

多数決を良しとしない
初めての6年担任先生のもと
 
何か決める度に
自分の意見を突き通す
人が出てきました。
 
譲ることがないので
決まらないままか
他の全員が折れる。
 
そのうち孤立し
クラスの空気も重くなり…
 
先生も相当悩んでいたが
子どもたちとぎっちり
向き合っていました。
 
娘は最初からなんにも
言ってこないタイプだったけど
 
あまりにキツそうで
見かねて大丈夫?と声をかけると
堰を切ったように
どうしていいかわからないと
泣きながら語ってました。
 
相手の気持ちと
自分と親友
クラスのみんな
 
全部を何とかしようともがいてて
大人でもちょっと無理だなって話して
 
放っておいたら式の当日は
全員振り切れた笑顔で
並んでいました。
 
いったいその数日間で
何があったというのか。
 
これも成長という点で
親の出る幕ではなかったのだなと
今は思います。
 

大忙しの中学生

部活と勉強で追い込まれ
一緒にいる時間が少なくなり
より友だちが中心になっていきます。
 
このころには二人とも
唯一無二の生涯にわたる
親友と呼べる人に
出会っていました。
 
小さいころから家族で絡んで
親の感覚も近かったりして
 
良し悪しの線引きや
気持ちのいいこと
好きなこと
人として考え方の軸が同じ。
 
なんでも話す分
激しくぶつかることもあるようだが
日をまたがずして
どちらともなく静かに寄ってきて
なんとなくごめんねして仲直り。
 
駆け引き無しの本音の付き合い。
 
クラスで何かあっても
二人の思いは近いから
一人ぼっちに成りえない
この上ない信頼
 
そんな親友が今もそばにいてくれる
…うらやましいです。
 
 
 
 
まだまだエピソードはありますがこの辺で。
また機会をみて語ろうと思います。
 
写真は今日撮影だった
保育園のサッカー教室
 
うちの子もこんな可愛い時が
あったんだなーってしみじみ。
 
ここまでお読みいただきありがとうございます。
では21時にまたブログアップしますね。。。十五夜の次の日の柴田りかでした。

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