【2019年版】始めないと間に合わない@卒業入学の親の準備

気づけば1月
忙しかった正月も
とっくに過ぎたのに
 
焦るばかりでまだ
実は何も手をつけていない…
そんな季節折りではないでしょうか。
 
ですが受験生と同時に
卒業生を持つ母のあなたは
 
過酷な日常と同時進行で
卒入学の準備を始めないと
 
だいじな学校の式典で
納得のいかない思い出を
作り出すことになるのですよ。
 
なんてちょっと大げさでしたが
これを読めば他を調べなくてもOKな
総まとめ
していこうと思います。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・

すぐに始めなきゃの理由

一番後回しにしたい
労力のいる問題ですが
 
なんといっても
髪は一気には伸びず
 
今からだと
いつカットしてパーマして
ラストぎりぎりに
白髪染めしてからの本番
 
という風に本番に合わせて
逆算しタイミングを計画する
タイムリミットだから
超お急ぎ事項です。
 
また今から準備するのなら
小学校から大学まで続く
入学式と卒業式
 
ほか謝恩会
授業参観
役員会議
先生との三者面談など
 
その後多くのシーンに
幅広く着回しできる服が正解。
 
となるとお気に入りを見つけるまでも
こだわるほどに時間がかかりそうですよね。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

髪より洋服選び

服のエリの開き具合で
髪の合わせが変わるので
先に服。
 
アラフォー
アラフィフの母であれば
 
あまりに安っぽいとか
若作りでイタいのはNG
 
主役の子どもや先生方を尻めに
目立ちすぎるのも
大人げないですよね。
 
その微妙な兼ね合い
バランスを取れるのが
スマートな大人女性です。
 

卒業式での王道服

黒・グレー・ネイビー
 
今も昔もやっぱり
ダークカラーは
落ち着きも表現できて
間違いがありません。
 
色味がシンプルなだけに
素材感が出てしまうので
ぺらぺらした
安っぽく見えるものは避けて。
 
シルエットは
まとわりつかず
スッキリした立ち居を意識。
 
長さはヒザより
10センチ強長めに
 
座った際にスカートの中が
見えないよう注意。
 
広がり過ぎない
ストンと落ちる素材の
ゆるやかなAラインが
おすすめ。
 
足が長く見える
ハイウエストの切り替えや
腰回りに幅広の
ベルトを配するのも〇
 
アクセサリーは
ーーーーーーー
 
ネックレスはじめ
イヤリング
リング
腕時計
ブレスレットなど
 
ホワイトゴールド
プラチナ
パール
 
上質の小ぶりなものが
出過ぎない控えめさを
かもしだします。
 
バックとクツは
ーーーーーーーー
 
お祝いの席ですので
究極にシンプルである
必要はないですが
 
ダークな服であれば
白や金・パール・シルバーなど
かなり浮いてしまいます。
 
黒が無難となりますが
デザインが凝っているか
上質な素材感で華やかさを
プラスできるとベター
 
また靴も
ヒールの高すぎない
デコラティブすぎない
 
親の領域からはみださない
そのへんが結果
間違いなく好印象です。
 
服がネイビーの場合は
小物が黒だとミスマッチなので
ギラギラしない
シルバーやグレーを
合わせるとおしゃれ感アップ!
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シーンで着まわすなら

セットアップで
揃えておけば
 
卒入学だけでなく
会議や仕事など
 
よりたくさんのシーンで
活躍できますね。
 
ワンピース+ジャケット
ーーーーーーーーーーーー
 
ツーピースに比べると
ワンピースはひとつ格上。
 
上下セットで
黒系ジャケットなら
格式高い卒業式にぴったり。
 
入学式ではジャケットを変えて
間違いないのは明るめグレー。
 
ワンピースとは違う素材の
ツイードや地模様など
立体感や遊びを取り入れてもOK
 
パステルカラーや
ラメの効きすぎた生地は
イタい若作りに見え
品格を落とすことに。
 
ツーピース+ブラウス
ーーーーーーーーーーー
 
ツーピースとは
ジャケットとスカートの
セット服のこと。
 
ジャケットの中に合わせる
ブラウスによって
セミフォーマルから
カジュアルまで
幅広いシーンに対応。
 
■卒業式なら
あまりフリフリレースが
ゴージャスになると
結婚式寄りになってしまう。
 
シンプルでいて
ちょっとドレープや
美しいタックが配されるなど
大人女性のキレイを表現。
 
■入学式では
ごくごく淡い
カラーブラウスで
 
ブルーやピンク
ゴールドベージュも
華やかで春らしい。
 
デザインも少し
デコラティブでも
外れた風にはなりません。
 
生地の質感
ーーーーーー
 
どのシーンでも格に合わせて
生地や素材も意識したいもの。
 
ふんわりシフォン
上質感のシャンタン
 
とろみ系の
テロテロ・ツヤツヤな
レーヨンやサテンなど。
 
色・デザインに負けじ劣らず
素材感の放つイメージは
大きいと言えます。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

髪の準備と本番と

パーマ・カラー・カット
普段のサイクルが
それぞれにあると思います。
 
逆算してスケジュールを組むと
  • カラーは式の前1週間以内
  • 2~3週間前でカットパーマ
そこまでの間は
結うに合わせて伸ばすなり
自分でセットを練習したり
 
ほか正月やお出かけなど
必要なタイミングで
調整してお過ごしください。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて当日の髪型は

卒業式では格として
第一礼装に近くなるので
ヘアスタイルも
あまりラフだと釣り合いません。
 
面のツヤが際立つ
シンプルでややボリューミーな
大人アップがお似合いです。
 
ショートやミディアムは
卵形やひし形に近づくように
トップのボリュームを
普段よりプラスして。
 
顔型別似合わせ
詳しくはこちらで解説
https://shibatarika.info/about-hairstyle-2
https://shibatarika.info/about-hairstyle-3
 
エリの開きに合わせると
ーーーーーーーーーーー
 
■鎖骨が隠れるくらいの丸首や
水平なボートネック
 
またはスタンドカラーなど
エリ元のしまった服は
 
髪が被ると邪魔なので
キュッとアップか
エリ足の短いショートやボブ
 
■それ以外の開きの大きい
トップスでは
肌の露出を避けたいので
 
ダウンヘアか
片側サイドダウンヘアで
 
淋しく見えがちな
肩に毛がかかるようにする。
 
その際もきれいにツヤを出し
できれば真っすぐよりは
裾に大き目カールなど
 
少し動きをつけた方が
フォーマル感が上がります。
 
■最近ではヘアアクセや
コサージュなど
付ける方は少なくなりました。
 
過去に例があるので
念のため書きますが
 
お母さまの髪に生花を挿す…
これは主役を上回ってしまいます!
 
お嫁さんレベルに目立つので
絶対にNGですよ。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無敵のお着物

さて一着あると
ずっと着まわせるお着物
 
特に訪問着は
卒入学にもぴったりの装い
 
着物・帯ともに
派手になり過ぎないよう
気を配りまとめる。
 
■どこの家にもある
金地におめでたい柄の帯
 
着物が金地ならば
白めのシルバー帯
 
着物の地色より
濃いめにすると引き締まるが
あまり黒っぽくなると
カジュアル感が増すので注意
 
■帯の柄は
細かいほど主張しなくなり
大きいほど若く派手・モダンに
 
40代で出過ぎず上品なのは
中サイズの柄
 
ネット画像で見まわしてみると
柄のサイズ感が分かりますよ。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今から買うなら

肩から裾につながる
美しい通し柄の着物
訪問着が万能です。
 
定義では
上前の衽(おくみ)から
背縫いにかけて
体を巻くように続く
絵羽(えば)模様が特徴
 
色・柄ともに
さまざまなタイプがあるので
自分好みの一着を選び
個性を発揮できる。
 
■訪問着は
親や親せき・家のどこかに
一着はありますし
 
着物も帯も
自分好みを選ぶなら
 
古着屋やネットでそれぞれ
掘り出し物五千円から
一万円あれば買えます。
 
■紋を入れるなら
一つ紋か三つ紋まで
 
五つ紋になると格が上がりすぎて
主役級になってしまうので
着まわせるシーンが限定されます。
 
■横幅は
胸もとの襟が前で合わさればOK
広めなのは着付けで調整できます。
 
■袖丈は自然に腕をおろして
ちょうど手首までか少し短め
手の甲にかかり過ぎはNGです。
 
■着物のすそは
袖の長さと身長で比例するので
気にしなくて大丈夫。
 
訪問着の他にも
セミフォーマルとしては
  • 色無地
  • 付け下げ
も活躍の機会多し。
 
帯の柄でイメージを変えられて
季節感や華やかさと
シーンを彩ることができます。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

色と柄の選び方

式として
イメージを分けるなら
卒業式では色も控えめシックに
修学式では少し明るめ薄い色味
 
着物も帯も
出過ぎない母を目指して
 
  • 王道はギラギラしない金地
  • くすみ系の暗くない色生地
  • かざすと地模様のある生地
  • 大きすぎないナチュラル柄
 
くすみ系とは
うぐいす色・桜色・からし色など
 
モダン柄とは絵の描き方が
シンプルで抽象的なこと
 
古典柄とは描写が細かく
どちらかというと写実的
 
着物が古典柄ならトータルで古典に
(人物画や御所車・鳳凰・鶴などの柄)
 
着物の地色を暗く寄せるとカジュアルダウン
場合によっては夜向きや下品に見えることも
(イメージ=夜のパーティの司会者的な)
黒・濃い金・グレー・紫・紺・青・深い緑
 
ほか
柄が大きすぎると若作りに
➡振袖風で若作りに見えてNG
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三点小物のコーディネイト

例えば着物も帯もともに
王道のギラギラしない金色の場合
 
着物の柄が多めであれば
帯は無地または柄少なめ
その逆コーデもOK。
 
そこに挿し色で
【三点小物】
帯締め・帯揚げ・重ね襟
を効かせる。
 
普通この3点は同色セット
なかにはバッグ草履まで
揃ったものもある。
 
■大人可愛い
フェミニンに寄せるなら
渋めの紅色
 
赤すぎると
若作りに見えるのでNG
 
■クールを目指すなら
濃いめかくすんだ緑や青
黒すぎないグレーもカッコいい
(黒はあるが喪なので絶対使わない)
 
寒色系は小物でも数が少なく
ライバルに差をつけるならこれ!
 
■オレンジ系なら彩度は控えめ
濃いめの橙色にして
全体的に同系色でまとめる。
 
出過ぎない楚々としたイメージで
母としての学校式典
誰にも指さされない優しいコーデ。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大人に難しい色合わせ

だいだい色は補色どうしで
緑と合わせるのが基本だが
他の色とは合わせづらく
組み合わせパターンは広がらない。
 
顔に近い部分が
白っぽいオレンジだと
ぼけて貧相になり
対する濃いめのオレンジだと
顔色も沈みくすんで見えがち。
 
さらには合わせる緑も
パッとした濃いのだと
成人式風
 
くすんだり薄い緑だと
全体に締まりがなくなる。
 
かといって
他の色だと
白・金・銀しか合わず
全体にぼんやり
 
補色の紫や水色
黄色もボケる
 
赤は合わなくはないが
若作りに見えるし
やはり大人女性には難しい色。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

和装の髪型?

いやいや最近は
成人式でも
おしゃれな洋装アップです。
 
変に和風に
寄せる必要はないので
洋服の二合わせ同様
 
ひし形に近づけ
エリ足だけきちんと
 
短いかアップかになっていれば
間違いありません。
 
まとめた場合
髪飾りは無しで構いませんが
 
付けるとしたら
控えめのサイズで
 
べっ甲や塗りのかんざし
パールも無しではありませんが
黒髪に白
すごく目立ちます…
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日のまとめ

■すぐに始めなきゃの理由
髪を伸ばしたり
逆算してのパーマ
カラーカットが必要だから
 
■髪より洋服選び
服が決まったら
エリの開きに合わせて
髪型を決める
 
■卒業式での王道服
ダークカラーの
Aラインワンピース
 
■シーンで着まわすなら
ワンピース+ジャケット
ツーピース+ブラウス
のコーディネイト
 
■髪の準備と本番と
カラーは式の前1週間前
2~3週間前でカットパーマ
 
■さて当日の髪型は
ひし形ボリューミーに
 
■無敵のお着物
一着あると
ずっと着まわせる
 
■今から買うなら
万能の訪問着
色無地・付け下げ
 
■色と柄の選び方
卒業式では色も控えめシックに
入学式では少し明るめ薄い色味
 
■三点小物のコーディネイト
挿し色で
帯締め・帯揚げ・重ね襟
を効かせる。
 
■大人に厳しい色合わせ
だいだい色は
みどり以外とは合わせづらく
組み合わせパターンは広がらない
 
■和装の髪型?
いいえ洋服と
同じ髪型でOKです
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうでしょうか
よし今から準備するぞ!
な気分になれたでしょうか。
 
特に式典は
日常とかけ離れているので
よけい後回しになりがち…
 
まずはなにから
取り掛かればいいか
 
順序だてて考えると
始めやすくなるのでと思います。
 
バタバタして気づけば
過ぎてしまうのですが
 
親にも子どもにとっても
大事な節目の式典
身もココロも整えて
のぞんでくださいね。
 
今夜もここまでお読みいただきありがとうございました。。。柴田りか☆彡 20181105
★プレゼント中★ この機会に無料プレゼントを受け取ってあなたも今すぐ始めてください!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*