【まとめ2018】間違えたシャンプー法では びまん性ハゲになる

本ブログの最大のテーマである
【7才若見え】
ポイントは外れなく
髪の毛のツヤとボリューム。
 
年を重ねても
キレイな髪を保っていくには
何をおいても頭皮の健康
すなわち正しいシャンプーなのです。
 

ただシャンプーだけは
完全にセルフのヘアケアであり
 
間違えたまま
日々暮らしていると
 
女性特有の
びまん性ハゲへと
足を踏み入れることに…
 
美容室でたまに
ヘッドスパもよいですが
 
頭皮の健康は毎日の
地道な積み重ね無しでは
とうてい叶えられません。
 
シャンプー法の集大成として
今夜はまとめていきますね。
 
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シャンプーの極意

 

その0:シャンプーの選び方

頭皮を洗うとはイコール
頭皮につくものなので
なるべく刺激が少ない
タイプをチョイス。
 
おススメは
アミノ酸系シャンプー
頭皮にも毛髪にも
刺激が少ない。
 
いっぽう市販されている
ほとんどの商品は
高級アルコール系シャンプー
 
石油系で「~硫酸」という
洗浄成分の界面活性剤が入っている。
 
硫酸系洗浄剤は
洗浄力が強い分
 
頭皮から自然に分泌される
皮脂も取り過ぎてしまうため
毛穴の潤いがなくなり
つまりを起こす。
 
とうぜん抜け毛
薄毛・脱毛につながっていく。
 
さらには肌が敏感になり
かゆみやフケの原因にも。
 
あえてメリットを
あげるとすれば…
安い・泡立ち良し・洗浄力強
 
もちろん環境にも
優しくないですし
 
頭皮も健康を維持できず
老化まっしぐらです。
 
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その1:頭皮の汚れを浮かす

綿100%の軍手を使い
頭皮をマッサージするように
まんべんなく
優しくモミモミ。
 
擦るというよりは
頭皮を骨から
引き離すように
動かすという
イメージですね。
 
軍手自体が皮脂汚れを
効率的にキャッチし
素手よりもやさしい
マッサージ効果が得られます。
 
またブラッシング専用の
動物毛ブラシを
お持ちのあなたは
頭皮を傷めないよう
マッサージするように
ブラシを通してください。
 
あらゆる方向に
スクランブルに
くまなく通します。
 
いづれの方法でも
頭皮の汚れを
落としやすく浮かせ
 
血流を上げ
毛根の活性化や
 
すでに抜けている毛を
シャンプーの前に
落とすことができます。

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その2:シャワーで前すすぎ

出来るだけ低めの温度で
根元までしっかり濡らす。
 
この時点で
根元の汚れを
ほとんど落とす意識で
指で地肌まで通しながら
丁寧に流していきます。
 
髪全体が完全に
濡れている状態。
 

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その3:いよいよシャンプーの出番

使う予定の半分を
手に取りよく泡立てる。
 
えり足とてっぺんに
分けてつけ
それぞれたくさん泡立てる。
 
指の腹で撫でるように
隅々まで丁寧に
優しく洗います。
 
最近では毎日
シャンプーする方も増えて
二度洗いやがっつり洗う
必要性も薄れてきています。
 
それに合わせるように
頭皮に刺激の少ない
弱酸性タイプが増えて
 
しっかり汚れを
落とし切れていない
そんな現実もありつつ…
 
日に2度洗うことは
おすすめ出来ませんし
 
汗をかかない季節や
外に出ない日なんかは
2日に1回ペースでも
 
頭皮や皮脂の状態からみて
ベターです。
 
運動で汗をかいて
とても気になるあなたは
1回はシャンプー無し
シャワーのみで
丁寧に流すのみとしましょう。
 
ごしごし擦るや
ざざっと洗うはもちろんNGです。
 
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その4:超重要なすすぎ

初めの濡らしの
3倍丁寧に流します。
 
よく指を通して
少しも液が残らないよう
意識して。
 
特に額のきわや
耳の陰
後ろの首の下は
洗い残しのせいで
湿疹の出やすい場所。
 
仕上げはコンディショナーや
トリートメント
リンスなど
シャンプーとセットのものが
最大限の効果を
発揮するものと思われます。
 
別商品との組み合わせの場合
成分通しがぶつかって
肌トラブルになることも。
 
またヘッドスパなどの
頭皮用以外の仕上げ剤は
頭皮にはつかないように
気をつけてくださいね。
 
最後に肌に残らぬよう
これも丁寧に流していく。
 
流さないトリートメント系は
熱で定着するなどなので
タオルドライ後
塗布になることが多いです。
 
それぞれの商品の
取扱説明書に
きちんと従ってお使い下さい。
 
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その5:仕上げにオイルケア

 
シャンプーのあと
リンスやトリートメント
コンディショナーをつけて流す。
 
そのあと最後の仕上げで
【オイルを使う方法】
 
市販のオイルか
ヘアクリームを準備
 
洗面器に熱いお湯を
底に少しだけ張る。
 
各商品の一回分を目安に
湯に入れよく溶かす。
 
毛先から浸して
よくしみこませる。
髪はごしごししない。
 
タッピングといって
毛の表面を鞣(なめ)すように
何度も撫でる。
 
流す必要はないので
そのまま水けを切り
タオルドライへ。
 
頭皮にも効果を発揮する
タイプもあるが
根本をふっくらしたいあなたは
つけない方が無難。
 
毎日の習慣にすることで
だんだん浸透してツヤ髪に。
 
翌日暮らしてみて
夕方べたつきが出るようなら
オイルの量を減らしてみて。
 
またしっかり浸透するので
パーマやカラーを予定したら
薬が入りにくくなるので
数日前からオイルは控えた方が
よさそうです。
 
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その6:優しくタオルドライ

これをテキトウにして
終わる方がいるのですが
 
すぐドライヤーにかかると
なかなか乾かず
熱風にさらす時間が長くなり
結果ダメージにつながります。
 
なんといっても髪が
最も傷みやすい状態は
【濡れている時】
 
キューティクルが開いて
ちょっとした摩擦で
剥がれ落ちてしまいます。
 
先ずは乾きにくく健康毛の
襟足と根本を中心に
タオルでよく水分を取る。
 
この時に髪の毛は
決してゴシゴシしない
挟んで抑えるぐらいの気持ちで
 
最近は超吸収で乾きが早い
高機能タオルが
たくさんでているので
時間のないあなたはお試しを。
 
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その7:さてドライヤー

乾きにくい耳の後ろと
えり足から風を入れていきます。
 
必ず手を入れて
手の甲に風を
ぶつけるイメージで
あてていくと
 
熱くなり過ぎず
髪のダメージを
抑えられます。
 
8割かた乾いたら
【冷風切り替え】
これ重要です!
 
一日のまとまりや
ツヤを左右するので
しっかり意識するところです。
 
明日なりたい自分に
冷風で仕上げを
  • 方向づけや
  • 分け目なしでふんわり
  • 不要なうねりは伸ばして
  • 広がりは根元を押さえる
夜キチンとまとめておくと
朝の手入れも簡単に。
 
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重要な補足たち

補足0:朝シャン?夜シャン?

1日の汚れを落として
毛穴がきれいな状態で
夜を迎え
 
自前トリートメントの
皮脂をいかしたいので
寝る2時間前までにシャンプー。
 
朝シャンはこれから1日
頭皮を守る皮脂が落ち
体が冷えるといわれ
おすすめは出来ません。
 
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補足1:シャンプー液つけ方

分けてつけないとどうなる?

毛の多い部分や根元など
液が行き渡らない原因となります。
 
また事前に泡立てないと
原液が頭皮につくことになり
刺激が強く顔もふくめ
肌トラブルに繋がり…
 
肌は一度バランスを崩すと
病院へ行っても
なかなか治りません。
 
特に頭皮は
常に髪に覆われいて
湿度で雑菌がわきやすく
衛生状態を保ちづらい。
 
使う頻度の高い手と並んで
病気の治り辛い部位となります。
 
また頭皮は
長期にわたる湿疹などで
そのまま脱毛になったり
 
さらにはそれが引き金となり
全身にトラブルが
広がる恐れがあるので
 
特にホルモンバランスも
乱れてくる
40代のあなたは要注意です。
 
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補足2:老化の進み方

大変困るのは
白髪や薄毛は
見えるところから始まること。
 
先ずはこめかみ
つむじと分け目
人によってはもみあげ
耳の後ろ…
 
上にいくほど首から遠く
血管が細くなるため
十分な栄養が届かないから。
 
老化の最も遅い
えり足と比べると
 
てっぺんは皮膚が薄く
明らかに硬い
よって血流が悪いのです。
 
逆に言えば
血流を上げれば
 
アンチエイジング効果で
抜け毛やハゲなどを
遅らせることが可能。
 
そこで簡単な
自分でできる対策を
お知らせいたします。
 
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補足3:血流を上げるには

シャンプーが泡だった状態で
指の腹で撫でるように洗います。
 
ごしごし擦るというよりは
頭皮を動かし
骨から離すイメージ。
 
仕上げに側頭部を
手の平で包むように押さえ
上に数回持ち上げます。
 
いづれにしても
痛くない
気持ちよいレベルで
マッサージすることが大事。
 
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補足4:オイルはどう選ぶ?

一般的には
ホホバや馬油・椿油
ほかミンクオイルといった
高値のものまでありますが
 
費用対効果と
長く続けることを考えれば
 
もっとも買いやすい
近くのストアの
安価のものでも
効果は発揮できます。
 
昔からある成分の商品が
なぜ今も使われているか。
 
頭皮や髪との相性が良く
浸透しやすい
 
そして大事なことは
皮脂に近く安全という点。
 
抽出した成分を
クリーム状にするわけですから
添加物の乳化剤は
配合されていると思われますが
 
それが気になるあなたは
高価な商品はより不純物の
少ないものであることが多いです。
 
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補足5:濡れたまま寝るのもNG

後頭部や襟足が
もじゃもじゃ
クモの巣みたいに絡まって
子どもでも傷んでますよね。
 
濡れている状態は
キューティクルが
開いているので
とても剥がれやすくなっています。
 
そこきて髪が
濡れているものだから
枕にバスタオルを巻いて寝る。
 
タオル系は生地の糸が
ループ(輪状)になっていて
髪が引っ掛かり
ダメージの原因となります。
 
枕カバーは触り心地よい
サテン織り綿や
シルク・サテン
テンシルなどおすすめ。
 
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補足6:危険な熱風

ドライヤーの熱風は
60度を超すと
髪がたんぱく変性を起こし
パーマやカラーの際に
  • かからない
  • 持たない
  • 狙った色が出ない
  • 切れ毛になる
  • 一気に傷む
など支障が出るようになります。
 
またその状態に一度陥ると
元の髪に戻すことは難しく
切って落とすほかありません。
 
ドライヤーで乾かす際は
反対側の手に
風を当てながら使うか
温風と冷風を
切れ替えながらお使いください。

最近のドライヤーは

とにかく高性能で多種多様
ネットでも電気屋さんでも
たくさんあるので
自分に合ったものを
探してみてくださいね。
 
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さてどうだったでしょうか?

たかがシャンプー
されどシャンプー
 
3分でざざっと
終わっていたあなたが
今日から毎日
これを実践できたら
 
1ヶ月でちょっといいかも♪
1年で全体的に
頭皮や髪
しわのトラブルが減り
 
5年10年後は
同年代の友だちが
追いつけないくらい
 
比べてみたら!
なんか若いかも!
 
髪つやつやふさふさ
ボリューミー
 
髪がキレイそれは7才
ナチュラルに若く見えるはず。
 
ぜひ今夜から始めてくださいね。。。柴田りか
 
 
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【Re:】ヘアケアシステム
 
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