三大悩みはハゲ・デブ・白髪?それって日本人だけじゃないか

先日の結婚式で久々に
お仕度がわでも
撮影がわでもない
夫婦そろってのゲスト出席。
 
一番前の席で
あらゆるタイプの
老若男女をみて
思ったこと。
 
三大悩みは
ハゲ・デブ・白髪?
それって日本人だけじゃないか。
 
今夜はそこを
掘り下げていきます。
 

外人は気にしてない

先ずはハゲ

そもそも金髪や銀髪
そうでなくても
ヘアカラーには
 
社会的にも何にも
縛りが無いものだから
 
クセ毛でパーマに興味がなく
年中ブリーチや赤毛
金髪に銀髪
好きな色にチェンジしている。
 
それがおしゃれであり
イメチェンの楽しみ方。
 
日本人と違って
真っすぐでもないので
 
そこはかとない
しっとりした
内巻きボブや
 
さらさらヘアの
ウルフやロングなど
 
毛の質感を超えた
チェンジは難しく
 
元々持っている
クセ毛を生かしたアップや
巻き毛セットの方が
だんぜん簡単で
楽チンなのである。
 
ちょっと話しはズレたが
人生のほとんどが
黒めの日本人より
ハゲが目立たない!
 
薄い毛の色味が
透けた地肌と
馴染んでしまうのだ。
 
そして最も
違うところは
何が恥ずかしいかの意識。
 
人は見た目より中身を重視
ハゲだからといって
負い目に感じるのは
日本人だけなのではと
思うのです…沈
 
だって良くないですか?
悪いことしてないし
おじさんちょっと薄めでも
 
仕事してやることやってたら
ある意味人生しょってる感
かっこいい大人です。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白髪は上手に見せて

次に白髪ですね。
これも外人は
よほど真っ黒毛の
人種でない限り
全く気にしていない。
 
地毛と馴染んで
目立たない。
 
まぁでも日本人の場合
染めるなとは
立場上言いませんが
 
ある年齢を超えて
がっつり真っ黒だと
さすがにそれは怪しい。
 
白髪のない年代には
到底見えず
白髪染めにしがみつく
悲しいかなおばあちゃんに
よけい老けてしまう現象。
 
50代を過ぎ
ある程度まとまった
白髪が増えてきたならば
 
多いこめかみの白を
薄いベージュでおしゃれで
入れているように見せるとか
 
襟足の残った黒毛を
明るめに上げて
根本やトップの
白髪に馴染ませてしまうとか。
 
ステキにチェンジ
やり方いろいろ。
 
柴田もお客様も
実践しているおすすめは
 
トップとつむじ
こめかみ耳まわりと
 
顔まわりの
一番見える部分を
根本中心に
まっ黒すぎないレベルで
カラーリング。
 
その他の毛先は
だんだん色抜けして
白髪に戻るのを
一色に染めてしまわず
自然にしておく。
 
それによって
カラーのダメージは減り
黒と白と茶色と
多色染めの効果で
 
「白髪あるけど」
ナチュラルでかっこいい
ひとつ上級な
おしゃれに見えますよ。
 
それと50才60才で
残りの髪の毛を
おばちゃん色の赤茶色に
しっかり染めているおじさん…
 
もう男か女かも
見分けがつきづらく
なんだかなー辛いです。
 
せめて男!を意識させる
白髪に馴染んだ
クールな紺染めで
お願いいたします。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてデブですがなにか?

外人絶対気にしてないですよね。
 
世界中がそうだとは言いませんが
肉食中心の国では
20代後半ともなると
 
日本人とはまた別ものの
まんまる体型に。
 
そんな彼女たちからみれば
日本人はなんで
そんなに太くも無いのに
ダイエットばかりしているの?
という声があるそうです。
 
体臭も日焼けも
とにかく日本人は
気にし過ぎだらけ。
 
健康診断では
20才から10キロ以上
太った方は指導
という基準あり。
 
例えば20才で
50キロで平均体重だった人が
50才で60キロ
それはそれで平均だったりします。
 
世の中全体に年代と共に
体重プラスになっている
ということなんですね。
 
ただ元々太めとか
若い頃より10キロ以上
太ってしまった場合は
 
血圧上昇や
血管の老化
脂肪過多による
肝臓疾患など
 
病気のリスクが
一気に上がるので
注意が必要です。
 
ですが!
少し…割とぽっちゃり
これは若さの源でもあり
上手に楽しむべきとも思います。
 
なんだかんだ言って
枯れるとハリがなくなり
シワになりますしね。
 
ただお尻やモモが目立ち
短足に見えやすいので
ジーンズやスパッツの
シルエット出しを控えて
 
人気のマクロ丈手前の
はおりものや
前を開けて着られる
ブラウスワンピ
 
ストールを首に
巻かないで下げて
縦なが効果を出すなど
 
おばちゃん感出さずに
手首や足首などの
細い部分を強調して
 
過ぎたデブに見えない
おしゃれがあります。
 
そしてそれは
ノーストレスで
着ていて楽チン
 
50才60才になってでも
ずっと着られる
スグレものです。
 
どうかデブを悲観しすぎて
自分を嫌いにならないで日本人。
 
ここからまた
ハゲ・デブ・白髪
生かす楽しみ方も
見つけていきたいものです。
 
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柴田メッセージ

世には私が言わずとも
痩せるシリーズ情報は
溢れていますからね。
 
声の絶対数が少なく
方法論も出回らない
悩みの深いところでは
痩せすぎた人が太ること。
ダイエットよりも難しいようです。
 
また日本人も
他人の目を主軸におかず
 
自分を好きになって
持っている魅力に気付く
 
もう少しそうでも
いいのになぁって
今日はそんな
アウトプットでした。
 
だってその方が
他の誰かにもちょっとだけ
優しくなれそうじゃないですか。。。柴田りか☆彡
 
 
 
 
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20181029
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