髪型と服と小物と尽きない野望★きれいめ大人女性になる方法

「いくつになってもキレイでいたい」

女性の尽きることのない野望
 
特別なお出かけ服
いざという時の服装
「準備はおすみですか?」
 
 
結婚式や学校での式典など
フォーマルは一式
揃えてあると思いますが
 
こと「ちょっと特別なお出かけ」
となるとどうでしょう。
 
大人であればあるほど
場所をわきまえ
相手を立て
出過ぎず華美過ぎず
かといって貧相にならないように…
 
控えめで凛とした
キチンと感を持ちたいものです。

30代までは無難な流行ものや
お手頃セットアップ
手持ち服にジャケットひとつで
乗り越えられてきたかもしれません。
 
ですが40代とさらに
大人に磨きがかかると
ちょっと手を抜くと
 
あっという間に老けたり
イタい若作りに見えたりと
正解ゾーンが一気に狭く…
 
本日は無理せずスマートに
7才若見えの極意を
アタマからつま先まで
トータルで解説いたします。
 
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いざという時に心がけるべきは

キチンと感と背伸びしない自分

特別なお出かけ服

学校でのママの役目を降りた後
特別な場所に行くこともなくなったころ
突然やってくるこんなシーン
「息子の彼女に会う」
 
その先には結婚がありもちろん
親御さんとの対面が待っています。
 
先ずは息子に彼女のイメージを聞き
大きくギャップが生まれないように
また会う場所の雰囲気に
合わせる要領で準備をしていきます。
 
もちろんこれは
いざという時の
特別なお出かけにも
あてはまりますよ。
 
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自分を語るヘアスタイル

第一印象の9割は見た目
というデータがあります。
 
となるとなによりも
まず重要にあるのは
ヘアスタイル
 
美容室でセットするのは
張りきり過ぎで
いかにもになるのでNG。
 
ふだんの自分に
アイロンかカーラーで
大きいリッジをつけて
ボリューム感
毛のツヤを最大限に出して。
 
特にトップから前髪にかけては
多め厚めにダウンすると
額の端が見えない分
顔のボーダーバランス下がって
目が強調され
 
あるとしたらシワも
薄くなった生え際も
こめかみの白髪やくせ毛も隠れ
最も若くイキイキして見えます。
 
この時の前髪は
真っすぐ全部下げるたり
じょっきり真っすぐだと
 
昭和の子ども的な変な幼さや
重く野暮ったい
バサッとした貧相感と
大事な顔の印象が
最悪となるので要注意。
 
大きく毛先がカールし
1:9ほどの横分けで
アシンメトリーに流すのが
 
こめかみがちょっとのぞき
顔が明るく見えて
誰でも似合いやすく
最も女性らしさを出せる
最強バランスです。
 
■目より長い前髪や
ワンレングスボブのあなたは
 
目と目の間をかき上げた風に
高さで立体感を出し
こめかみには長い前髪が
かかるようにすると
 
女性らしい額・顔ラインと
優しい感じを
醸し出すことができます。
 
その場合サイド髪の
ウエイトの軽い方を
片側耳に掛けるのも
 
左右バランスに動きがでて
明るく爽やか顔もすっきり
凛とした大人の潔さを出せますね。
 
■結い髪のあなたは
大人女性に多く見られる
ぼさぼさに見えがちなくせ毛
 
特に結うと
こめかみ・もみあげ・襟足が
露出して目立ち
そのせいで老けて
だらしなく
生活感が出て見えるので
要注意。
 
まず自然なふんわりを出すのに
結う前にアイロンかカーラーでカール。
それから根元含め丁寧に
ワックスムースを
ブラシで梳かして馴染ませる。
 
そのひと手間をかけてから結うと
いつものまとめ髪も
格段にきれいにキチンと
アホ毛無しで仕上がります。
 
結い元にゴムタイプの
ヘアアクセをつける場合は
 
ゴムでいつも通り結った後に
別ゴムのヘアアクセを
飾りの位置や前後ろを意識して
後結いします。
 
また一本結いでも
3センチほど間を開けて
上下に分けて結い元を2本にし
その上にかぶせるように
幅広大きめバレッタや
バナナクリップをつけると
縦に広がって豪華になります。
 
■ヘアアクセは
白くシルバーなほど目立ち
柄が派手めでも
黒や赤・茶など
ダークな色は髪に馴染みます。
 
マーブルやキャラメル素材
べっ甲調など
大人な素材感で
シックなおしゃれを
楽しむこともできます。
 
いづれにしても
服全体と他のアクセとの
バランスが重要となりますので
ひとつだけ浮かないように
気をつけてくださいね。
 
■短い・分量少なめの
前髪のあなたは
 
すぐに長く厚くは
出来ないのであれば
 
その場合でも
毛先だけ少し巻くか
横に流すかして
左右に動きが
出せればいいかなと思います。
 
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ファッション

さて次は服となっていきますが
気に掛けたいのは
 
母としての立ち位置と
堅苦しくなく
華美になりすぎず
決して浮くことのないように
キチンと感と清楚さを心がける。
 
例えばレストランで会食なら
とろみのあるブラウスに
ネイビーのスカート。
 
もうひとつかしこまるなら
ワンピースやジャケット。
 
■トップスブラウス
ディテールが変に凝ってるよりは
とろみや少しの透け感
光沢のある上質な生地で勝負。
 
スタンドカラーでクラッシックに
鎖骨がぎりぎり出るボートの襟元
シンプルなスクエアも清楚感ですし
胸元が開きすぎてなければ〇
 
色味は明るい方が
顔が一段透明感が出ます。
 
かといって真っ白は
肌がくすんで見えるので
 
ペールピンクや
シャーベットブルー
ベージュというよりは
薄いゴールドのイメージの生成り
 
顔に寄せてみて
より顔色の上がる1枚を
セレクトしてください。
 
■ボトムはスカートでもパンツでも
トップスと同系色
または濃さ違いで
グラデーションも間違いないです。
 
引き締めきりっと見せるなら
ベーシックな黒
 
ひとつ個性的に
カジュアルダウンでネイビー
 
黒寄りのグレーもありですが
少しブルー寄りの方が
作業服っぽくならずおしゃれ感アップ
 
チャコールブラウンなど
茶系に寄せると
暖色寒色の違いで
急におばちゃん感や
普段着風になったりするので
上下のバランスが大事。
 
■ワンピース
お勧めの色味は同じ
 
シルエットは大人ボディを
ふんわり包み込む
美シルエットな1着にこだわって
 
アンダーバストの
細いところで締って切り替え
ダボダボならない
自然なフィット感
おなかの少し上から
膨らまないで真っすぐ落ちる
フレアなAライン
 
または胸からおなかにかかる
アシンメトリーな
ケープ状のレイヤードも
おしゃれでゆったりなデザイン
 
いづれにしても
二の腕に目がいかない
袖まわりのデザインを選び
 
テロンとしながら
自然にフィットする
とろみある素材感で
 
膨らみ過ぎない
てろんと真っすぐ
落ちるラインで
楽チンゆったり
着太りなしで着こなせます。
 
スカート同様ワンピースは
椅子に腰かけたとき
お座敷で正座した時に
中が絶対に見えない着丈が重要。
 
あまり長すぎても野暮ったいですが
40代女性であれば
ひざ下10センチがベターですし
 
少しスリットがあるならば
くるぶしまでのマクロ丈も
無くはないですが
黒でジョーゼット素材などになると
 
第一礼装のフォーマルで
誰よりも格上になる恐れが…
TPOには配慮が必要です。
 
■ジャケット
お勧めの色味は同じ
 
エレガントよりはコンサバな
かっこいいイメージなら
パンツにジャケット
 
はおりモノなので
あらゆるシーンで
着たり脱いだりで便利
 
使いまわせる1着を準備するなら
上質素材でシンプル
特にノーカラーが最強。
 
中のトップスが
ボタンダウンのダンガリーシャツでも
大胆なスカーフを合わせて
丸首カットソーでも
普段のジ―ンズのドレスアップにも
 
フォーマル以外に
仕事や打ち合わせにも
マルチに活躍すること請け合いです。
 
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大人のジュエリー

ノーアクセサリーは
フォーマル感とかけ離れるので
シンプルで上質な逸品を
首元・耳・手首など
うるさくならない程度に
ぜひ身につけてください。
 
王道で合わせやすいのはパール
微妙に色が違いますし
大粒小粒
一粒ものと連もの
 
サイズも長さもさまざまなので
服を着て実際につけ
襟元とのバランスを確認
 
ダイヤモンドなどの石系は
なんにでも合いますが
赤や青などのがっつり色物は
安っぽくならないように注意。
 
金であれば強い黄色ではなく
淡いペールトーンの
ピングゴールドや
ホワイトゴールド
 
シルバーやプラチナも
清楚な感じで好印象。
 
ブラウスの袖から
のぞかせるなら
繊細なデザインの時計や
ブレスレットも素敵です。
 
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着こなしを格上げする

いいバッグといいパンプス

格別な存在感を放つバッグは
オフホワイトのクラッチバック
もちろんショルダーにもなる
チェーンストラップ付き。
 
足元には自分らしさが宿る
ツヤやかネイビーのパンプス
 
いざという時のために
決めのパンプスは必須。
 
黒もいいけれど
レザーのネイビーが熟せれば
ワンランク上の大人女性に。
 
■ラストはストッキングも
手を抜かずに色選びを。
 
透け感ゼロだと
厚ぼったくてお婆ちゃん感
足の甲にもシワが入る。
 
季節や時間帯
シーンに合わせることも必須ですが
 
嫌らしくならない
適度なシースルー
 
地肌より1トーンダーク
控えめ光沢あり
グレー寄りブラウンが
合わせやすい1足です。
 
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まとめのお話し

大人になるほどTPOを大切に

女性は娘から妻・母・姑・おばあちゃんと
いろいろな顔がプラスされていきます。
 
子どもが結婚すれば
相手のご家族も関わってもきますし
いろんなシーンで
ますますTPOが必要となってきますね。
 
これまでは人の目や
まわりに合わせてと
足並みそろえることを
常に気にしてきましたが
 
これからは悪目立ちは避けるべきでも
平凡すぎるのもつまらない。
 
自分らしさを貫きつつ
まわりの人の気分を害さない…
 
そんな視点でおしゃれができたなら
前向きに楽しめそうじゃないですか?
 
歳を重ねるのも悪くない。
ある意味だんだん
気持ちが楽チン
そんなことを思う冬の夜長★
 
 
 
 
本日もここまでお読みいただき
ありがとうございました。。。柴田りか
 
 
 
20181008

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