【大人女性のお悩み相談ばこ】凛としたくるりんぱエトセトラ

大人女性の悩みバコ2

大人だからこその悩みごとってあるよね。

好評につき第二弾!
あなたのお悩みなんですか?
 
大人の髪とは
今までなかったトラブルも
だんだん増えてくるもの。
 
クセが強くなったり
大人としてセルフでの限界があったり
似合ってたものが合わなくなったり…
 
などなど
今日もリアルな
お客様の声をひろって
丁寧に解決していきますよ。
 
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くるりんぱができない!

世のみんなが知っている
誰でも簡単(なはず)の
「くるりんぱ」
大人ができない理由を
紐解いていきます。
 
少し前20代のトレンドは
ゆるゆるルーズヘア
こめかみ・もみあげ
おくれ毛だらけ。
 
それに合わせて
まとめ髪自体も
ふわっふわがよくて
 
はい。それが
大人ができない理由です。
 
なぜなら普通に
老けるだけ
疲れたような貧相感に
さいなまれるのです。
 
ですがご安心を!
ポイントを押さえて
少しアレンジすれば
私たちだって
おしゃれに楽しめる
くるりんぱの法則あり。
 
それは前から見たときの
バランスが台形で
サイドはきっちり
面のツヤが出ていること。
 
重要ポイントは
【くるりんぱ部分】
*図の真ん中参照
 
くるりんぱ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このはじめの段階で
分ける分量を
広めにとってしまうと
 
くるりんぱした時に
ぐちゃっとして
だらしない印象に。
 

トップだけ先に分けて

くるりんぱすることで

そのあとにサイドを
合わせて結べば
こめかみ~もみあげは
ぴっちり面のツヤをだせます。
 
最後にバランスをみて
3センチくらい
トップを毛束を引出し
 
バランスとしては
図ひだり:イメージで
台形に整えると
凛とした大人の
こなれ感が出せます。
 
ハーフアップで
バックは下ろしてもいいですし
 
全部アップするには
図みぎ:サイドまで結った後
その下も全部合わせてポニー風
 
小分けに2段3段とすれば
オール編みこみ風にもできますね。
 
すごく長くなくても
段があっても
可能な大人のくるりんぱ
ぜひお試しください。
 
前髪は重く下げた方が
若々しく見えますが
 
前からみた
くるりんぱ部分のボリュームは
トップ表面の毛を引き出しても
あまり見えないことに。
 
好きなバランスで
前髪パーツを調整してください。
 
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大きいパーマがかからない

私自身そうなのですが
デジタルパーマの登場で
かけたてからふんわり
取れかけのような
巻き毛風を
ずっと楽しんできました。
 
ですが40代も
半ばを過ぎたころから
こめかみ・もみあげが
じりじりしてきて
 
いわゆるエイジング毛
チリついたクセ毛が出てきた!
 
増える白髪が
ちぢれていることも
原因でして
ツヤがなくばさっと
傷んで見える現象ですね。
 
するとなんと…
クセ毛の方が強いので
ゆるめ大きめの
デジパカールは
 
かかっているのに
ちぢれたまま
大きいカールになれないのです。
 
なぜかかっていると
言いきれるか。
 
完全に濡れている時
髪はきれいに
大きい曲線を描いている。
 
ですが乾き次第
どんどんちりちりして
爆発するんですね。
 
解決方法は
無いことも無いのですが…
 
完全に濡れた状態で
たーーーっぷり
くっきりパーマ用ムースを
つけて自然乾燥できれば
それなりにはデジパ
再現できます。
 
あとは乾いている毛を
大きいホットカーラーや
アイロンで巻いて仕上げる。
 
これもきれいにカール出ますが
そこまでやるなら
そもそもデジパ要らない
 
しかも一番ダメなのは
毎日熱でセットだと
超傷んでしまうこと。
 
どちらにしても問題が残ります。
 
じゃあ柴田はどうしているか
梅雨から夏にかけては
長めの髪を少し軽く梳いて
でかめのルーズシニオンに。
 
プロフ写真のが
そうですね。
 
これから始まる
涼しい季節は
クセ毛に負けない
細かめのパーマを
きっちりかけて
 
しっかりハードムースで
きゅきゅっとパーマ出し
すごいボリューミーな
一本結いまたは
 
片側サイドに寄せて
しっとりハーフアップ風に
しております。
 
冬になったら
ニットかなんかかぶれば
両サイドに分けて
ダウンヘアもありですね。
 
ゆるく三つ編みにして
毛束ルーズに引出し
ループ風のもできますし。
 
縮毛矯正や
超しっとりなる
トリートメント系もありますが
 
考えようによっては
年を重ねるほど
ボリュームはあった方が若い!
 
しっとり過ぎて
ぺたんこヘアになると
ツヤは出ますが
アレンジも難しく
顔にかぶって邪魔にもなる。
 
それぞれ一長一短あるので
持っている自分の一部と受け入れ
チャームポイントと据えれば
 
無理やり質感変えるより
楽チンで傷まない道
あると思っています。
 
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狙った色が出ない現象

セルフカラーで
気をつけること
【毎回色味を変えない】
 
薬液の色味は
赤青黄の
三原色で構成されています。
 
絵具で考えると
分かりやすいのですが
 
三色ぜんぶが
混ざれば混ざるほど
黒に近づきます。
 
ヘアカラーに置き換えると
明るめベージュは
脱色剤と赤青黄が少し配合
 
暗めブラウンは
赤青黄が多く配合
 
三色が同じくらいで
配合されていると考えると
何色かに寄らない
ベース(ニュートラル)な
色味と言えます。
 
ではこの秋
深めのモーブ
入れたとします。
モーブ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
暖色系のモーブ(赤+青)の
ティント=色調・色味・色合い
が多めに入ります。
 
シャンプーを繰り返すうちに
だんだん落ちていくのですが
 
見た目にだいぶ落ちても
ティントはかなり
残っています。
 
そこに2か月後
反対色で
寒色系のマット(黄+青)の
ティントが入ると
マット
 
 
 
 
 
 
 
 
残るティントと混ざって
透明感がなくなり
濁ってしまうのです。
 
綺麗な色が出ないばかりか
三色が混ざってしまうので
変な黒めに沈み込み
 
脱色(ブリーチ)でないと
抜けないことに…超傷む上に
土台の髪の毛の
組織が壊れているので
 
その次の色は
狙った通りには出ず
だいたいは
黒めのワカメ色になり
いったん全部切って
落としてからとなります。
 
美容院であれば
アフターケアや
ティントをきちんと落とせる
薬液などの対処もあるので
 
間をあけずに
反対色を入れるときは
プロの手が必要かもしれません。
 
逆に半年サイクルで
暖色➡ニュートラル➡寒色
のように
自然に抜けるのを待ち
切ったりケアしたりしながら
 
反対色を楽しむと
発色キレイですし
何回か同じ色を重ねるのも
より鮮やかな発色ものぞめます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
20181016

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