白髪から凛とした大人グレイヘアへ@おしゃれに変わっていく方法

40代からざんざん増える
【白髪】
 
思えばそのワードが
老けの固定観念を
帯びているのかも…
 
だって
【グレイヘア】
これだけでもう
未来は明るくないですか?
 
バブル時代
自分らしさを
獲得してきた
アラフィフ世代は
 
とうとう白髪さえも
魅力として
受け入れつつあります。
 
よくよく考えれば
ネガティブ要素など
何もないことに気づく。
 

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メリットの数々

白髪はカラー自由自在
 
➡アッシュを入れて銀髪や
透明感あるマニキュアで
グレージュとか
おしゃれな色が選び放題!
 
薄いつむじが目立たない
➡髪が黒いから
白い頭皮が目立つ…
髪が白ければ
薄いつむじも目立たない
 
クセ毛でふんわり
➡黒毛とは違う
ちぢれがあるので
細くなってきてもふんわり
 
何色でも似合う
➡メイクや服が
黒より断然あわせやすい
 
色味が優しいから
➡顔のくすみもカバーして
ハイライト効果で
肌まで明るく見える
 
ここまであげてみると
もういいことしか
ないじゃあないですか?
 
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女性人生87.26才時代

人間何才になっても
そうそう真っ白には
なりたくてもなれません。
 
大体は襟足にいくほど
黒い毛が残り
いわゆるゴマシオ
まだらなままなんですね。
 
トップを好きな
グレージュにして
襟足をかなりの
ハイトーンで抜くのは
 
ダメージも少なく
作業的に超かんたん。
 
今まで手に入らなかった
洗練された新しい髪色が
いつでも楽しめるのです。
 
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若者はキープできない

若者がやろうとすれば
脱色ブリーチを繰り返し
黄色くなる毛を
白に見せるために
 
毎日アッシュ(青系)の
カラーリンスを
被らないと白に見えない。
 
毛髪も頭皮も死に絶え
人によっては禿げ
多大な時間と
労力とお金がかかる。
 
しかも数日で
根本が伸びて黒くなり
すぐに地のギラギラ金髪になる。
 
手越祐也くん
西野カナさん
関口メンディーくん
きゃりーぱみゅぱみゅさん
Amiさん…ご苦労様です。
 
そう考えると
地毛がすでに白って
おしゃれなうえに
もうメリットしかないです。
 
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切り替えるタイミング

学校へ行く機会が
なくなったら。
 
子どもはママが
白髪になること
本人よりも受け入れられない。
 
職場でカラーは黒めの
規定があっても
 
「白髪を染めてるんだ」
というだけで
「色落ちして薄くなるのか」
という理由で許される
 
明るめグレージュがおしゃれ
超派手な色味だけ避ければOK。
 
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慣らして育てる

いきなり切り替えると
まわりも自分も
受け入れがたい。
 
メイクや服も
路線チェンジを
余儀なくされるかも
しれないので
 
慌てず少しづつ
白が増えるにつれて
明るさを徐々に
あげていくのが成功のカギ。
 
自分自身も
まわりの人も
目を慣らしながら
育てていくのである。
 
実際は40代で真っ白だと
やっぱりおばあちゃんに
見えなくもないので
 
55才ころには
ナチュラルにグレイヘア
完成するのがベターかも。
 
もちろんあなたの
マストなタイミングが
最優先ですので
 
ハイカラー進めながら
楽しんでみてください。
 
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上手な始め方

根元がやや黒めだと
地毛のように自然なので
常に新たに生えた新生部のみ
 
黒髪はやや明るく
白髪はやや黒く
中間色になるように
 
明るめの白髪染め用の
薬液がおすすめ。
 
何度も言っていますが
根本につくと
グレイヘアどころか
禿げるので
 
絶対頭皮に
薬をつけないことです。
 
数ミリの根元が
白髪チラホラしたぐらいが
よけいナチュラルで
良い感じになりますので。
➡私が実証済み
 
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アラフィフの20代は

まさしく平野ノラさんの
バブリーのように
 
赤いルージュに太い眉
髪は猫も杓子も金髪
ロングのソバージュ
 
ヘアマニキュアが出立てで
新人美容師10人は
全員違う色のカラフルヘア
 
私は刈り上げに
ショッキングピンクでした…沈
 
肩パット入りの
メンズライクのスーツも
ボディコンも
色が溢れかえっていて
 
何をするにも躊躇がないし
誰がどれを選んでも良い時代。
 
景気が良ければカラフル
下がる時にはモノクロに
 
景気は人間の心理上
色にそのまま
影響すると言われています。
 
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世代間ギャップ

実際にリアルデータや
お客様の声からも気づきがある。
 
60才以上の女性の意識は
白髪=老化の象徴
 
白髪に戻すと
「おばあちゃんになっちゃうから」
と言って死ぬまで染める勢い。
 
いっぽう
40代半ばあたりからの
アラフィフ世代は
「白は白でカッコいい」
キレイとの声が出てくる。
 
世代間のギャップは
大人としての
人格が形成される
20代の過ごし方が背景にある。
 
たびたび美容業界の
ヘアスタイル傾向でも
話題にあがるのだが
 
私ふくめバブルを
謳歌した世代は
 
欲しいものを
手に入れるため
自分自信の確立のためなら
お金も労力も惜しまない。
 
無駄遣いとはまた
別次元の思考なのである。
 
「他人の目を気にしなくていい」
「取り繕わなくてもいい」
「ありのままの自分でいい」
 
まわりに流されない
このマインドが根底に。
 
ある意味
本当のところの自由
今更ながらアラフィフの自分
ただひたすらに幸せ。
 
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まとめ

メリットの数々
➡白髪のいいこと
 
女性人生87.26才時代
➡真っ白にはならない
 
若者はキープできない
➡すぐ黒毛が生える
 
切り替えるタイミング
➡50才を過ぎたころ
 
慣らして育てる
➡白髪に合わせ明るく
 
上手な始め方
➡根本だけを染める
 
アラフィフの20代は
➡無敵のバブル期
 
世代間ギャップ
➡黒毛への執着
 
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自分のルーツ

30年前の自分を
辿ることができ
筆が走るようでした。
 
ブログを始めて
毎日リサーチするうちに
物ごとの時代背景や
知ってた知識の深堀りがすすみ
 
お客様との会話にも
ネタというよりは
大切な情報として
プラスαになっています。
 
今夜も最後までお読みいただきありがとうございました。。。柴田りか☆彡
 
 
 
 
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