アラフォーがグレイヘアに?その前に3色デザイン染めあり

さて【グレイヘア】
どんな印象を持ってますか?
 
先日発表された
流行語大賞に
ノミネートされ
 
にわかに話題
良くも悪くも
賛否意見が出ましたね。
 
まず認識の確認
『日刊スポーツ』によれば、「白髪をあえて染めず、色合いを生かした髪形。元フジテレビアナウンサーの近藤サト(50)らが実践して、『年相応ですてき』と評判になった」と解説。
 
また注釈では
「40、50代女性を中心に白髪染めをやめ、ありのままを受け入れる風潮が広まる。」
 
「白髪を放置し『自然体』と胸を張るのか、キレイに染めて背筋を伸ばすのかは、はっきり言って好みの問題。」などなど。
 

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どの年代なの?

では実際に
誰が白髪に戻しているか
 
ちまたの話しでいけば
どうやら自分が
ジャストらしい。
 
バブル時代を20代で
華やかに駆け抜けた
現在のアラフィフ世代が
中心とされている。
 
欲しいものは手に入れ
周りの目を気にすることなく
自分らしさを優先・実行すると。
 
そうなの?そうだったんだ…
くらいの自覚のなさです(笑)
 
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個人の見解は

まぁ普通にまわりを
見まわしたときに
 
40代で完全に
白髪に戻すという方
ほぼいないです。
 
50代でも数えるくらいしか
いないと感じるし
 
グレイヘアって
本当に流行ってるの?
真っ白に戻すの…です。
 
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ではいつグレイに?

聞いてみた。
いつか白にする日が来るか。
 

1:学校が終われば

子どもに学生がいるうちは
ママとして学校に
行く機会があり
 
お婆ちゃんみたいに
見えるとしたら
子どもが嫌だろうな
という懸念。なるほど
 
これに意味合いの近い条件で
退職したら
の意見も多くありました。
 
その方たちの希望は
専業主婦で外に出ない
人との付き合いも
ほどほどにして
ゆっくりしたいというもので
 
人に会わないという
ベースでの考えです。

2:キレイに白髪になれば

全部真っ白に
キレイに白髪が生えそろえば
やってもいいなって意見はある。
 
ですが元々黒髪の日本人
90才でも100才でも
白黒混ざるごましお
ほとんどの人は
真っ白になることできないのです。
 
逆に襟足にいつまでも残る
黒毛をブリーチして
白に合わせた方が
簡単で確実な
グレイヘアへの近道ですね。
 

3:60代になれば考える

60才になったらすぐ白に!
じゃないですよ。
 
はっきり決めてないし
いつかやる日が来るのかな
くらいに曖昧な
 
60代になったら
そろそろ考えるとするか
というニュアンスです。
 
実際には今60代の方は
70代になったら考える
とどんどん先延ばし傾向。
 

4:お婆ちゃんになったら

お婆ちゃんの定義って
割とはっきりしないし
個々の感覚もそれぞれ
 
薄毛やアレルギーなど
切迫した状況でもない限り
「お婆ちゃんになったから」
今日から染めるのやめます。
 
という人は
美容師歴33年
未だに一人もおられません。
 

5:70代以降は

私の母ふくめ
全部きれいに白くて
70才を過ぎても
「真っ白だと老けるから」
って言うんです。
 
どこからどう見ても
お婆ちゃんなのに?です。
 
逆にこの世代は
白髪を真っ黒に
染め尽くすのが当たり前。
 
グレイジュで可愛く
ふんわり染めしても
「ちゃんと染まってない」
「赤毛で恥ずかしい」
 
…赤くはないけどね!
という攻防の日々。
 
まっ黒に染めることこそが
おしゃれの王道
変わることのない
そんなステータスの世代。
 
となるとどの世代も
真っ白に戻すというのは
かなりハードルが高いこと
伺えますね。
 
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中間でいいのに

自分もさることながら
ずっとサロンでも
提案してきたデザインカラー。
 
これは若い世代のみならず
おしゃれ染めから白髪染め
 
白髪が増えて
カラーが追い付かなくなったら
白・黒・グレイジュの3色で
  • それぞれを生かしながら
  • 伸びた根元が目立たなくぼかし
  • カラーサイクルを長くし
  • 頭皮と髪を守って
  • おしゃれに自然体で
  • 白髪を楽しみましょう。
これがやっぱり
誰でもチャレンジできる
ベストな道だよねって
再確認するのでした。
 
20代から相当白いあなたも
40代でまだ染めなきゃだけど
若いスタッフと
横並びで働くあなたにも
 
白髪の増え方や環境
個人の希望に合わせて
いろんなカラーリング方法を
 
提案できるよう日々
引出しを増やしています。
 
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髪は女の命

とはよく言ったもので
掘り下げれば掘り下げるほど
本当にそうだなと
しみじみ感じます。
 
いや現代は男性だってそう!
「肌男」も増えたが
「髪男」「頭皮男」も
かなりの数いらっしゃいます。
 
頭皮ケアにおいては
高価なシャンプーや
ケア剤に糸目無し。
 
本当におしゃれな方々は
見た目以上に
見えない部分の
ケアに頑張ってて
 
その上に大人のカッコよさが
自然に伴っていく印象です。
 
女性はいろいろ怠ると
おばさんじゃなくて
お婆ちゃん…いや
 
オジサンやお爺ちゃんに
なったりもして…むむぅ…
 
男性に負けていられない
いい意味で切迫感をもって
年を重ねたいものです。
 
今夜も最後までお読みいただきありがとうございました。。。柴田りか☆彡

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