柴田独自の【白髪を味方につける】2色染め方法

 
白髪のお悩みありますか?
増えてくるタイミングは
子どものころから元々ある
若白髪をのぞけば
 
ほとんどは30代から始まり
40代で一気に加速する
そのようなイメージではないでしょうか。
 
今夜は染めても染めても
こめかみや分け目が
すぐに真っ白
気になって気になって…
 
というカラー頻度が
毎月になっているあなたに
 
生えた根本が気になりづらい
ここから歳を重ね
どんどん増えた白髪さえも
自然に味方にして楽しんでいける
 
そんな柴田独自の考えの
白髪染め方法をお伝えいたします。
 

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白髪をむかえる気持ち

全てが黒髪だった学生時代
好きな色に染められた20代
そこにフォーカスしてしまうと
 
薄い・細い・つぶれる
クセが強くなりごわごわ
ツヤが失われ今はなんと
 
若さを失ってしまったことだと
感じているかもしれません。
 
ですが視点を変えれば
少し明るくしただけで
上司に注意され
 
飲み会や結婚式のたびに
人気のブランドや流行
常に新しいものを身につけ
 
誰かの目を気にして
自分らしさってなに?
と本当の姿を見失っていた時代。
 
それに比べれば
たくさんの日々を積み重ねた今
 
少しの自負と
自然体の自分を受け入れ
他人のあれこれ気にせず
 
無理のないライフスタイルで
心の余裕をもって
過ごしている日が
多くなってはいませんか。
 
少なくとも私は
またまわりの友人たちも
まったり時間を楽しめています。
 
そんな自由な大人だからこそ
楽しめるカラーがあります。
 
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ツヤ映える色選び

私たち大人が選ぶべき色は
やや明るめ
ブラウンベースで青1:赤2な色
 
毛にツヤを出し
顔色をひとつ明るくする
品のあるオールシーズンカラー
 
ネーミングとしては
ピンクアッシュ
モーブや桜色
ローズやマゼンタ
ピンクブラウン
コバルトバイオレット
紅茶色やココア色という表現もあります。
ブラウンベース

ブラウンベースの【パープルカラー】バリエーション

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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仕上がりのイメージは

全体に明るすぎず暗すぎず
光りのさし方で色味が変わる
たてのストライプデザインカラー
 
よく見ると白髪はあるが
光りが入り動きが出るので
パッと見たまわりの人からは
白髪がさほど気にならなくなる
 
生涯地毛を楽しむために
頭皮の健康が最優先
初めから根本の1センチは
染めていない
 
その効果で伸びても自然に
カラーと馴染み
すぐ染めたい衝動が
徐々に薄れていく
 
そのようにして少しづつ
白髪をデザインの一部
ハイライトとして
組み込んでいく方法です。
 
すでに柴田担当の
白髪染めのお客様は
ほとんどがこのデザインカラー
 
おしゃれを楽しみながら
最短で2カ月おきのサイクルを
保っていらっしゃいます。
 
ぐっと明るい西野カナ色や
白髪が少ない方は
半年に1回のペースもありです。
 
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薬液の選び方

明るめトーンアップの
おしゃれ染め
しっかり入るタイプの
白髪染め
 
プロユースの基準では
おしゃれ染めの明るめは
10~12トーン
白髪染めの暗めは
5か6トーン
 
白髪染めの4トーンは
日本人の平均的な自然色
と言われますが
 
白髪染めしたばあい
かなりまっ黒となり
簡単には明るく戻せないので注意
 
数か月して抜けてくると
薬液やダメージ具合により
ワインレッドや黒みどりに
変色することが多い。
 
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気をつけること

いよいよカラリングしていきますが
セルフの場合でも
誰かにつけてもらった方が
丁寧にできそうですね。
 
また市販薬では
細かいところまで
注意書きを読み
アレルギーには
十分に気をつけてください。
 
また目に入ると失明します!
いざという時は迷わず病院へ。
 
では始めましょう。
 
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薬液のつけ方

⓪まず白髪染め
白髪の多い
前の上から塗っていきますが
基本は新たに伸びた新生部のみ
 
前にカラー入れた部分には
少しかぶせる程度にします。
 
①トップと前髪の分け目
顔まわりの生え際から
薬液を乗せる様に
置いていきます。
 
頭皮に薬液は
つけないようにし
なるべくクシを通さない
(薬液が落ち染まらなくなる)
 
②前のトップから
耳の上まで
1~2センチ幅で分け
塗り進める。
 
③サイドが終わったら
つむじから襟足にかけて
同じように塗る。
 
襟足に白髪がなければ
塗らないでおく。
 
④明るいおしゃれ染めをしていく。
注意することは
すでについている
白髪染めを淘汰するように
たっぷりつけること。
 
⑤先ほどより太めの
2センチ幅でシマシマになるように
片面ぬって中まで塗り込まない。
 
ここからは色の進みの都合で
えり足からつむじへ向かって
すすめていく。

白髪染め

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
⑥つむじからは放射状に
横からみると斜めに
前に進めていく。
 
⑦20分自然放置し
白髪にもそこそこ
黒髪も少し明るくなっていたら
全体にコームスルーして
すぐにシャンプー。
 
初めの白髪染めを塗り終えてから
長くても45分以内には流すこと。
 
自分一人でカラーする際には
丁寧に塗るよりも
時間内に流すことが重要なので
そこを意識する。
 
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柴田からメッセージ

大丈夫…少し塗り方が荒くても
困らない程度にそれなりに入ります。
 
きっちりメッシュにすることが
目的ではないので
曖昧なニュアンスも
おしゃれにナチュラル
 
それも2色デザインカラーの
魅力の一つと言えます。
 
セルフカラーとしては
少し凝った方法ですが
カラー後の3週間目で
「境目が目立たないな」
 
2か月ごとのサイクルで
半年先繰り返せば
「そういえば全体に
白髪あるような無いような…」
 
という風に気持ちも変化します。
ぜひそこまで
諦めずに進めてみてください。
 
そこまでたどり着けば
あとは年齢と
白髪の増え方に合わせて
色味を明るくしていけば
 
明るくナチュラルな
ペールブラウンを楽しんだり
自分の白にも戻せます。
 
まずは今日から
2色染め始めてください。
 
そんな私も51才
ずっとこのカラーで
背中までのロングヘアは
毛先までナチュラルに
白髪の混じる
ナチュラルブラウンです。。。柴田りかでした。
 
photo by joanna-kosinska-38381-unsplash.jpg

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