自分染めの極意 がんばる!やれる!プロ仕上がりの方法

セルフカラーの極意
 
今回は特別!
薄毛や額のシワ毛髪傷みの
トラブルを極力回避する
プロが実践している本物技を伝授。
 
家で染めると
「色が持たない」
「染まってない気がする」
「毛先だけまっ黒」
 
それは市販の薬が悪いのではなくて
塗布の仕方が間違っているから。
 
毛先までどうしても
薬がついてしまう
 
泡シャンプータイプや
クシで梳かしてつけるものは
今回は解説しません。
 
なぜなら
サロン仕上げにすること不可能だから。
 
必ず1液2液に分かれていて
混ぜて使うもので実践してください。
 
簡単・早い・楽チン
ではありませんが
 
出来るところまで
先ずはやってみる
 
そんな意識で一度
最後まで目を通してください。

アレルギーの方は要注意
(特に黒くする白髪染めは危険)
 
痒くなったり湿疹出たり
一度でも症状が出た方は
 
医師に毛染めしてよいかを
相談してください。

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全技術に共通する基本

セルフカラーの極意

前日までに爪を立てないように
シャンプーしトリートメントや
ケア剤をつけないでおく。
 
直前で洗うリスクは
  • 爪キズができると炎症起こす
  • 完全に乾かすのでかなりタイムロス
  • 皮膚を守る皮脂がゼロになる
  • 2回シャンプーで頭皮が痛くなる
 
『地肌には絶対つけない』
 
絶対に目に入れない
→普通に失明します!
 
肌の染まりつきを落とし
色を持たせるために
丁寧な乳化を怠らない。
 
→カラー剤を流す際に
お湯を少しずつかけながら
薬がふんわりなるまでよく揉みこむ。
 
それぞれの薬の
配合や時間を必ず守る。
 
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準備するもの

・毛染め剤(2剤式)
・毛染め用ハケ
・カップ
・ゴム手袋
・鏡
・肩に掛けるタオル
・あれば服を汚さないクロス
・毛を分けとるピン(ダッカールなど)
 
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難易度中級:白髪染め

最も需要のある白髪染め
新たに伸びた
根元新生部のリタッチ
難易度としては中級
 
染まりづらい
しっかり入れたい場所から
時間差で塗っていきます。
 
まずはトップの分け目
表面の根元から
地肌につかないように
 
新生部と
前に染めた部分に1センチほど
かぶせるようにつけていく。
 
このときクシで
梳かさないこと!
 
せっかくつけた薬が落ちて
染まらない原因になります。
 
すでに染めてある毛に
重ねて付ける部分は1~2センチで
薄めに伸ばすように薬をつける。
 
トップからサイド耳上まで
横(水平)に1センチ幅で
分け取りながら順に塗っていく。
 
白髪の多いこめかみと
前からも見えるもみあげは
 
染まりづらいので
特に丁寧にきっちりつける。
 
サイドつけ終わったら
トップから襟足に向かって
同じ手順で塗っていく。
 
襟足の白髪が少なく
見えてもいない部分は
染めなくてもOK。
 
 
サイドアップにする方は
 
耳の後ろが特に白髪が多く
結うと目立つ部分なので
意識してしっかり塗る。
 
襟足も白い場合は
特に染まりづらいので
しっかり塗布が必要になる。
 
ここまで
できれば10分で
終わらせたいところ。
 
放置タイム
25分時間を置き
染まり具合をチェック
 
染まりの進みに応じて
プラス5~10分置いたり
 
色をなじませるのに
コームする―したりで
 
放置時間終了後
乳化・シャンプーとなる。
 
全体を塗り終えタイムセット後
すぐに続いて
 
顔まわり(上の前方)から順に
縦(垂直)に分けながら
もう一度塗っていく。
 
これで漏れがないように
チェックとなる。
 
顔まわりや耳など
薬が付いていれば
すみやかにふき取る。
 
25分のタイムが鳴り
だいぶ染まっていたら
プラス5分
 
今一つ染まり悪ければ
最大で10分(総合計35分)置く
 
色をなじませるのに
残り5分の時点でコームスル―
放置時間終了後
乳化・シャンプーとなる。
 
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どうでしょうか?
やってみる価値はありそうじゃないですか?
 
美容師でも真後ろまでは
自分で完璧に塗布することは
不可能に近いです。
 
家で一番器用な誰かに
ぜひ毛染めやってもらってくださいね。
 
20181005
 
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