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気に入らない?オーダー方法より1番好きな美容師さがし

てくてく地図
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好きが一緒の美容師に出会えますように。

「写真持ってっても」
「毎回希望通りにならない」
「絶対短かすぎるし!」
「これが似合うよって変えるよね」
「どうしたら伝わるの」
「自分が悪いのかな…」
 
先ずは結論からいくと
その美容師が好きですか?
ひいてはその店自体が好きですか?
 
これに尽きます。
やりたいスタイルを
オーダーするのに
そこ必要?→最重要事項です。
 

 
例えば同じものがあるとして
どう見えているか
感じ方や受け取り方は
十人十色でみんな違う
要するに主観が違うということ。
 
髪型もそうで
長澤まさみの写真を持っていき
美容師からみて
全く同じに切ったとしても
 
お客様本人からみて
イメージが違えば
もうアウトなんです。
 
実際に私が経験したこと
スタイリストになったばかりの頃
大型店舗だった店の
全スタイリスト
15人ほどが集められ
 
先生から新人まで一斉に
完全に同じ条件で
ひとつのヘアスタイルを
カットしたことがありました。
 
全員が全員自信満々に
「サンプルと全く同じに仕上げたよ。」
って周りを見回して愕然!
 
全部全然違う
カットラインも分け目も
さらには長さまでバラバラ
「自分以外のはカット間違ってるよね?」
ってレベルで違ったんです。
 
心の中で全員が
自分のだけ正解だと
思っていたに違いありません。
 
どういうことか
お分かりでしょうか?
 
プロがもってしても
同じ条件を揃えても
「主観でそんなにも違う」
ということなんです。
 
ではなりたい自分を
どう伝えて切ってもらえばいいのか。
 
伝え方の前に
担当美容師と
いいと思える
ヘアスタイルの基準が
同じであること。
それが必須なのです。
 
これから美容室を
探すのならば
今からなりたい自分のイメージに
店自体の雰囲気が合っているかどうか。
 
例えば誰でもできて
似合わせしやすい
 
40代の永遠のショートトレンド
吉瀬美智子
にしたいのに
 
都内で最も人気の
20代メンズスタイリストがいる
裏原系美容室を選んでいないか?
ということです。
 
料金が高いし
スタッフもたくさんいるし
とにかく店構えがおしゃれだし
「なんでも叶えてくれる」
という事とはイコールではないんです。
 
吉瀬美智子的なショートは
誰でも似合わせやすいのですが
 
「女優さんは顔が整ってるから」
「自分の顔では無理ですよね?」
といったニュアンスで
お話しされる方が多いです。
 
女優じゃなくても
顔が違う
そんなこと当たり前です。
 
一人ひとり
世界中すべての人が
同じではない個体なのだから
 
美人ブスの基準も
個人の主観であって
決まりはありません。
 
逆の立場で考えれば
どんなに吉瀬さんが望んでも
あなたにはなれないのと同じこと。
 
そして気づきませんか?
人気のヘアスタイルは
吉瀬さんでなくても
同じようなのが
世にはごまんと溢れています。
 
毎回吉瀬さんを希望するあなたは
そのスタイルというよりも
 
彼女自体が好きで
人柄や生活スタイル
イメージをひっくるめて
吉瀬さんになりたいのです。
 
誰でも似合いそうな
永遠に人気のヘアスタイルは
実は担当美容師の技の結晶であり
 
簡単そうに見えるカットこそ
無駄をそぎ落とした
究極のシンプル
 
見た目の美しさ(アート)に
家での再現性という
機能(デザイン)を携えた
秀逸な作品であることに他なりません。
 
 
 
つい熱くなり
話しがそれましたが…
なりたい自分になるなら
 
自分と主観の同じ
美容師を見つけること。
 
難しいことのように感じますが
見ためでわかることがあります。
 
まずは髪形
好きそうな服と色
 
趣味が似ていて
会話が疲れない
 
家族構成や年齢が近いと
共通点も見いだせます。
 
数回担当してもらううちに
互いのアイデンティティが伝わり
 
無理して合わせなくても
通じる信頼関係ができていく。
 
美容師とお客様だけでなく
コミュニケーションとしては
誰とでもそうですが
 
職場や家族などの向き合い方と
画期的に違うこと
 
それは
「嫌なら行かなければいい」
という決定権を
お客様が持っているという点です。
 
淋しい物言いですが
悪気なくして相性とはそういうものです。
 
数回通っていろいろオーダーしても
希望のイメージが共有できず
悶々としているならば
店の中で担当を替えてもよし。
 
また「いつもいい髪型してるなぁ」
って思える友人の通う店の
スタイリストを紹介してもらうのもよし。
 
現役美容師として思うところでは
自分の年齢に
ひと回り12才くらいまでの
年上の美容師がお勧めです。
 
髪の質や悩みごとが
共通していると
分かってもらいやすいですし
 
何といっても
薄毛も白髪も家族や体の悩みも
少し前を行く
経験済みの先輩なのですから
 
髪の悩みとは別の
言いたくない心の声を察して
何も聞かずただ静かに微笑んで
包み込んでくれる日もあるかもしれません。
 
…こういう存在でありたいなって
美容師の自分へのメッセージだったかも。
 
 
 
 
 
関連記事はこちら
http://shibatarika.info/hair-styling-method
 
どんな写真を持っていくなど
オーダーでイメージを伝える
エッセンスがちりばめられています。
 
 
次は
絶対に不可能な不毛オーダー
お互いに困るからテーマにするとしようかな。
 
では今日もここまでお読みいただき
ありがとうございました。。。柴田りか
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